応援は臨機応変に対応を

本日の日刊スポーツ静岡版はお読
みいただけましたか?

今回の連載記事は
「応援は臨機応変に対応を」

先日、中学校の練習試合を見に行
きました。

練習試合でも保護者の方が多くの
方が見にきていました。

そこで応援を観察してみると、
良いプレイは拍手をしていました。
しかし、ミスをした時は、「あー」
「もう」ため息が聞こえてきます。

ミスをした時は、選手もミスをし
たことわかっています。
それに追い討ちをかけるように
ため息が聞こえたらどうでしょうか?

それはモチベーションの低下に
つながるのではないでしょうか。

では、なんでため息が出てくるの
でしょうか?

それは、保護者が選手に対して
「期待」をしているからです。

選手サポートは大変だと思います。
大変さに対してどうしても見返り
を求めたくなります。

その結果、うまくいかないプレイ
をが出るとため息がでるようにな
ってしまいます。

選手たちに力を与える応援とは
どんなことなのか、ぜひ選手と
話し合ってみてください。

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