「伝えること」と「受け取ること」

昨日、浜松ベアーズのイベントが
ありました。
浜松地区の男子バレーボーラーが
20名ほど集まり試合形式の練習
を楽しみました。

参加学年は中学3年生から小学校
6年生。上下関係をなくして、
行うことが目的です。

初めて会う選手たちが多い中で
どうバレーボールを行うかを観察
していました。

すると、各学校のエース級の選手
が発言がチームの意見という感じ
なっていきました。

それはそれでもいいのですが、
バレーボールと言う共通項があり
ますが言葉の使い方が違います。

結果試合形式では、核になる選手
がほとんどやってしまうことが
でてきます。

私の考えているバレーボールでは
コミュニケーション能力は必須で
す。

うまく伝わらないから、自分がや
ればいいではあるレベルまでは通
用しますが、上を目指していくの
であれば難しくなります。

しっかりと「伝えること」を考え
なければいけません。
そして、一番重要なのは伝えたこ
とがそのまま理解されることがな
いということ。

相手の考えていることは、わかり
ません。なのでしっかりと話し合
いをしお互いの意見を伝えあって
合意地点をみつけなければいけま
せん。
これができない選手、監督が多い
ので、「言ったのに、なんで?」
と言う言葉でてきて次第に怒りに
つながっていきます。

そうならないためにも、しっかり
お互いの意見を伝え合うというこ
とをしてみてください。

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