「男の子」と「女の子」

 いろんなところで、運動教室を
させていただいてます。

 その中で男子も女子も一緒にや
っているクラスもあります。

小学生から中学生って男女間むず
かしいと思っているのですが、
「何をやりにきているのか?」
がしっかりしていると、男女は
全く関係なくなってきます。

県選抜クラス男子選手は、自分が
自分から女の子に、
「どんなトスがいい?合わせるの
が僕の練習になるからどんどん言
って」と寄っていきました。
すると女子選手は、「ちょっとこ
うしてほしいこんなトスがいい」
など、コミュニケーションが生ま
れ、お互いに実りある練習ができ
ました。

逆に意識しすぎるあまりに、トレ
ーニング自体ができなくなってし
まう選手もいます。

そんな時は「女子(男子)と一緒
にやるのが嫌だなのはわかるけど
これは嫌なことへの挑戦です。
ここを乗り切れれば、普段の練習
でも大きく変われるはず!」
と言います。

目的が強いか?
異性と関わるのが嫌と言う思いが
強いか?

これは置き換えれば、厳しい練習
に向き合っていくのか、逃げ腰で
練習をするかと言うことになると
思います。

私にとっては些細なことではあり
ますが選手にとっては目的のレベ
ルで感じ方や行動が違うことを
改めて感じています。

みなさんも些細なことかでいいの
で挑戦する習慣を意識してみてく
ださい。

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