「言った」と「伝える」

恩師の言葉で
「相手が理解して行動することが
伝えたということで、君たちが言
ったと言っても相手が行動しなけ
れば言っていないの同じだ」

プレイ中、よく言われました。

監督が、「なんでできないんだ」
と言う言葉使うかチームがありま
す。これは監督の説明不足を露呈
していることになります。

また、選手たちや子どもたちは、
これ伝えたの?聞くと言ったよ。
って答えてくれますが、その相手
の行動をみていると、全然できて
いません。

スポーツの試合中、時間がない中
で修正しなければいけないことが
たくさんあると思います。

その時に、監督が選手に、選手が
選手にしっかり伝えるためにも、
普段から、言葉を意識してくださ
い。
そして、どんな言葉を言うと、ど
んな行動をするのか?
観察していくと、言葉の選び方が
わかってくると思います。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

WordPress.com サイト.

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。