「譲れるところ」と「譲れないところ」

誰しも自分のルールを持っていて
その中で、「譲れるところ」と
「譲れないところ」の線引きが
あると思います。

少し前の話ですが、ある担当者が
「お昼頃に連絡します。」と言っ
て15時を過ぎて連絡をしてきま
した。

私のルールの一つに「遅刻に対し
て30分は待つ。連絡があれば、
問題なし。どんなに良い条件で
あっても、この部分ができない方
とは、話もしません。」
と言うことを決めています。

なんで決まっているか?と言うと
自分が怒るときのパターンを考え
たからです。

「怒る」としばらく落ち込みます
(笑)怒る方も体力や気分が損な
われるのです。

しかし、事前にルールとして決め
ていれば、怒る必要がなくなりま
す。

そして、遅刻しますの連絡があれ
ば時間の変更や、日にちの変更な
どは譲ることができます。

子どもたちや、選手への対応は
みなさんどうでしょうか?

譲れないところをはっきりさせる
ことで、子どもたちや選手のモチ
ベーションに関わってきます。

よくあるのが、「この前はこう言
ったのに今日は違うの?どっちな
の?」と迷い、何言っても怒るじ
ゃんとなると、モチベーションは
一気に低下します。

みなさんも自分のルールを明確に
してみてください。

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