「~だろう」と「~かもしれない」

大人は特に経験を結果みて「~だろう」ということがあります。

結果をみてからの言葉は全て後付けになってしまいます。

選手はだったら「先に言ってよ」って思うことがあります。

考える機会を選手に与えるためには、「こういう場面は〇〇かもしれない」「もしくは■■かもしれない」と先に選択肢を与えることが大事です。

結果をみて伝えるのであれば、今の場面〇〇をしたけど、■■は考えた?とか、△△は見えた?など選択肢を増やしてあげる言葉掛けをしてみてください。

すると選手たちの選択肢が広がり、プレイの幅が拡がります。

答えを教えてしまうと、選手が楽をして考えることをしなくなりまます。
逆に、考えるような言葉掛けを続ければ、選手自身が考えて行動するようになります。

ぜひ言葉掛け考えて選手、お子さんに伝えてみてください。

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