「選択肢」と「嫌うこと」

選択肢がたくさんあることは、素晴らしいことです。
時として、選択肢が多すぎることがアダとなり、迷い、間違えると言う事もあります。

しかし間違えると言うのは、経験することで、成長にはとても大切なことです。

選択肢は、指導者や大人が選手に伝えたり、教えたりすることが指導者の経験を選手が経験をする時間を省いて考え方の一つにできます。

これはあくまでも過去の経験と言うことを指導者は忘れてはいけません。

あくまでも主役は選手です。

また、選手は指導者が変わると前の方がよかったと、新しいことを取り入れることを嫌がる傾向があります。

嫌ってしまうと、楽しかったスポーツそのものが楽しくなくなってしまいます。

なので、選択肢の一つとして指導者の言うことが頭の中に入れてください。

主役が選手なのですが、指導者の主は選手ではなくチームになることが多いです。
さらに指導者が自分のチームと言う意識が強くなるとチームとしてもうまく機能しなくなります。

全ては良かれと思ってい行っていることです。ボタンの掛け違いにならないように誰が主役?、どうしたい?を忘れないように新チームを作っていただけたらと思います。

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