「考える」と「行動」

運動指導をしているときに、必ず子どもたち、選手同士で考える時間を設けています。

与えられて覚えるよりも、考えて覚えることの方が、忘れないですし、身につくのが早いからです。

そして自分で考え行なったことができた時、それが自信につながっていきます。

時には間違った方向に進むこともありますが、そこは間違えたと言う答えを知ることになります。

スポーツの現場で、必ずこれをやれば勝てる、優勝できると言うことはありません。

だから、考えることが必要です。

それは監督はもちろんですが、選手も必要です。

だからこそ、常に考えると言うことをしないといざと言う時に対応ができなくなります。

簡単なことで、いいです。
前向きでやったことを後ろ向きに、右に動いたのを同じように左に動くなどぜひやってみてください。

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