「変わる」と「変えさせられる」

W杯バレーボールってどうですか?メディアを見るとラグビーの方が多いように感じます。
私の住んでいる浜松も近くにエコパがあり、先日夜浜松駅周辺に行ったときラグビーのユニフォームを着た人たちが多くいて、日本人が外国の方とどこからきたの?って話をしていたのが印象的でした。

ラグビーは前回のW杯奇跡的な勝利を収めたにもかかわらず、国内リーグの盛り上がりが散々でした。そこで、いろんな人が立ち上がり今回のW杯の盛り上げにつながったのだと思います。

失敗した経験をW杯後の国内リーグ、そしてオリンピックの7人制へと繋げてほしいです。

変わらないという選択も日本において伝統、文化の面では大事です。

しかしスポーツや日常ではどうでしょうか?

変わっていかなければいけないことがたくさんあると思います。

そこで、これをしなさいと言われてもあまりピンと来ないでこなすだけになってしまいます。

これはバレーボールがそうでないでしょうか?

毎回外からいろいろ言われていますが、会場は人が入ってるかいいんじゃないという感じでやってきたので新聞を見るとラグビーが一面を飾ることがあってもバレーボールが一面を飾ることがありません。

バレーボールに携わる人間として残念です。

大きな協会の話ではなく、自分たちの身の周りでも同じことが起こっています。

学校の勉強の仕方は?
部活の取り組み方は?
塾での取り組み方は?
家での過ごし方は?

それぞれ、変わらなければと思いつつできない。そして変わらされていく。
すると成果がなかなか出なくてイライラしていく。

こんなことがあると思います。

変化を怖がらず、失敗を恐れず自らチャレンジしてみてください。

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