「自ら行く人」と「観察してる人」

いろんなところで運動教室をさせていただいています。

この時期、新しく入ってくる方がいます。

私は、初めての方には私の想いを伝えなければいけないと話しかけます。
でも、数人で入られるときは、観察から入ります。

それは誰がリーダーがを見抜くためです。

人の印象は第一印象でほとんど決まるそうです。
会話をしていけば、この印象が変わっていきます。

しかし、会話をしないと第一印象のままでだんだんその人の印象が薄れていってしまいます。

大人の場合は、時間をかけて溶け込んでいっていいと思います。
しかし、子どもの場合は学生でいる事やスポーツをしている時間が限られます。

その中で観察をしてしまうと時間がどんどんなくなっていってしまいます。

昨年娘がバスケットボールのトレセンの選考会に参加させてもらいましたが、自分からみんなところにいけずに、ゲーム形式が始まり、数試合やりましたが、ボールを触った回数は5回にも達しませんでした。
スポーツの現場では意思表示が出来ないとボールが来ません。相手を観察する前に、「私はこんなプレイが出来ます。」としっかりと仲間に伝える事が大切だと思います。

仲間に入っていけない選手には、入っていきやす環境を作る事も大人の役割だと思います。
ぜひ環境を整えて見てください。

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