「話手のポイント」と「聴き手のポイント」

先週は金曜日から日曜日にパーソナルやチーム、講演会とメンタルトレーニングの話をさせていただきました。

そして多くの出会いに感謝しています。

参加されてこのメルマガを登録された方、以前に登録されて初めてお会い出来た方などご参加誠にありがとうございます。

さて今日の内容です。
「話手のポイント」と「聴き手のポイント」

講演を行うと感想を書いていただいたり、シェアをしていただきます。

すると、講座のはじめに言ったことが印象に残っている方、終わりの方でやったことが印象に残っている方、中盤でやったゲームが印象に残っている方と約1時間半の講座で感じ取っていることは様々です。

これを普段に置き換えるとどうなるのか?

大人は、こうなってほしいと思って、子どもたち、選手に話をすることが多いと思います。
しかし、この話の内容のどこを切り取って自分のものにしていくかは子どもたち、選手次第となります。

そして話をしっかりと作り込んで行かないと、話の中に気にしてほしいポイントがたくさん出てきます。
こうなると、子どもたち、選手は何を言っているのかわからなくなってしまいます。
そして子どもたち、選手の行動はあまり変わらない。

大人はせっかく話をしたのにとなって、「何でわからないんだ!」「何度言ったらわかるんだ!」となってしまうことが多いのではないでしょうか?

子ども、選手に向け話をする時は、受けるとのは子どもたち、話を切り取るのも子どもたちということを忘れずに話をしてあげてください。

そうすれば、「何でわからないだ!」から「そこが気になっただね」という会話ができそこから本来話をしたかったことにもつなげていくことができます。
子どもたちは気になっている部分から繋がっていくのでより興味を示してくれるようになります。

聞いている方の感覚を自分の感覚で押さえつけないように話をして見てください。

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