「頑張る」と「姿勢」

教室にきている中学生や高校生にテストがあると「どうだった?」って聞きます。

すると

「う~ん?」って考え込みます。

なので、「がんばった?」と聞くと「がんばった!」と言う人と「頑張れなかった」と言う人が出てきます。

そもそも「頑張る」ってどんなことでしょうか?
その場面場面がんばっていない人っているでしょうか?

みんな、それぞれがんばっていると思います。

「頑張れなかった」と思う人はなぜそう思ったのでしょうか?

それは、テストなどへの準備期間がどうかではないでしょうか?

この準備期間の姿勢を自己評価でやったやれなかったになると思います。

なので、「選手たちに頑張りなさい!」とか試合前に言うことは少しナンセンスな感じがします。

「がんばって!」と送り出す言葉はすごく簡単なエールです。

しかしその言葉で、選手たちは今までやってきたことを振り返ります。

そこで、自分にブレーキをかけプレッシャーに感じることもあると思います。

「がんばって!」ではなく、やってきたことは何か?そしてやるべきことは何か?を確認できる言葉かけをしてみてください。

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