「ゴメン」と「次」

チームでプレイしていると、いろんな声が飛んでいます。

その中で、プレイが続いているにもかかわらず「ごめんごめん」と言っている選手がいました。

本当に優しいんでしょうね。

しかし、プレイが続いています。

「ごめん」というのはプレイが途切れてからでも十分ではないでしょうか?

そして、このタイミングでさらに「ごめん」といった選手へ集中攻撃のようにボールが集まり、全てが後手に周り結局失点になりました。

プレイ中に指示を出すときもありますが、ミスを責めることはしません。
しかしいろんな現場をみているとミスをした瞬間に大声を出している指導者を見ることがあります。

その声で、選手たちは振り向き次のプレイは一歩遅れ失点へとつながります。

このような行動を繰り返すと、ミスをしたと選手が思った瞬間に指導者の顔をみたり仲間の選手をみたりするクセがうまれます。

プレイ中にそんな仕草が見える選手いたら自分の行動をみなおしてみてください。

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