「満足感」と「達成感」

練習の中で、なかなかうまく行かない、ピリッとしないっていることがあると思います。

そんな時、選手に「今の練習で、結果での満足感はどう?」と聞くことがあります。
すると、選手たちは首をかしげて納得いかないという表情をすることがあると思います。

そこで多くの指導者は、「なんでやらないんだ!」なんて激をとばします。
こうなると、この瞬間の指導者の満足感が満たされるだけで、時間がたてば選手は同じことを繰り返します。

私たちの仲間では、ミスや失敗はチャレンジした証拠だから、どんどんチャレンジしょうと言っています。
失敗を知ることで成長ができるからです。

失敗をしながら一つでもできるようになる、できないまでも気づきがでてくると達成感が生まれてきます。

達成感が高まると、満足感が高くなることが多いです。

ここで新たにチャレンジすることを見つけると満足感は高いままを維持しますが、達成感が下がることもあります。

このバランスをうまく見極めて練習での課題提供が必要になってきます。

やるのは選手たちですが、満足度や達成感など生み出すお手伝いは指導者には必要で、これを選手にせいにしてしまうといつまでたっても自立した選手に成長していかないで、練習や試合では、こう言った部分を考えて言葉をかけてあげてください。

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