「1」と「0」

昨日、浜松ベアーズの合同練習会を開催しました。


午前中は、バレーボールチームが3つとサッカーチーム、ミニバスチームがメンタルトレーニングに参加してくれました。

メンタルトレーナー仲間で分担して各チームごとに自分たちが成長するためにいろいろ体験をして考えて自分たちの答えを出していました。
終わった後トレーナーさんたちといろいろ話をしました。その中で、「監督、コーチを私たちは上回ってはいけないですよね?」としつもんがあったそうです。私たちの活動は、選手たちの不安を取り除き迷いなくプレイし、輝いてもらうことです。
なので、技術、戦術の担当している人たちの協力しますが、その人たちの考えを否定したり監督たちを超えるアドバイスをすることはしません。

そこで、考えたのは選手の姿勢はどうなのか?
選手と話をしていて、「監督は〇〇と言っていたました。」とはじめから私たちの話を否定する選手がいます。
気がついたことが、指導の仕方。指導の中で「1」か「0」での指導をしている方が多いのではということ。これは、ダメ、これはOKは指導としても選手としても楽です。


選手たちに自主性を持たせるためにはまず、選択肢を用意してあげることだと思います。そして次にその選択肢を増やしていきます。すると、選手たちは「これもいいんだ」「あれもいいんだ」とどちらがいいのか考える様になります。
なので「1」か「0」ではなく「10」もしくは「100」と「0」と考える様にしてあげることが大事ではないでしょうか?

そうすることによって、選手たちは自分たちで考えさらに、そこから新しい発想が生まれてきます。
そんな選手を育てるためには、多くの人と関わることだと思います。

多少選手たちは迷うかもしれませんが、その迷い考えやってみることが大きな成長につながっていきます。
選手のためにも多くの方と関わりを持たせてあげてください。

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