「真剣」と「夢中」

あるチームが練習試合をしていたとき、
相手が格下とわかると、へらへらしながら普段やらないプレイをしていました。

その時、指導者が「いろんなプレイをすることはいい、でもそれは真剣にやっているの?それとも勝てると思ってあそんでるの?」と尋ねていました。

余裕がなければいろんなプレイに挑戦はできません。そして試合で挑戦していくと、次第に身についていきます。

「相手へのリスペクトをしているからこそ、プレッシャーが生まれ、その場面で挑戦するからこそ、そのプレイは失敗しても成功しても価値がある」と指導者は言っていました。

中学生ぐらいまでは、いろんなことに「夢中」なることが大事だと思います。
*夢中・・・それに心を奪われ、ほかの事を考えない状態になること。
これは試合に限らず練習でも当てはまります。残念ながら常に「夢中」状態というのは難しいですが楽しいと思えることが「夢中」になっていく第一歩だとおもいます。

遊びと練習や試合の違いを「真剣」にやるかどうかになってくると思います。*真剣・・・いい加減や遊び半分でなく本気なこと。
何かの技術を高めるためには本気にならなければいけません。

遊びは「夢中」になれます。そこから高みを目指すためには「真剣」に取り組むことが必要です。

みなさんのチームは「夢中」になっていますか?
そして「真剣」になっていますか?

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