「否定」と「同意」


大人のお客さんの話です。
初めてお会いしたときに「〇〇がだめなです」

最初は自分のできないことを伝えてくれているのだと思いました。話をしていると常に否定的な話をしていました。

先日公民館で講座をしている時、隣の部屋では音楽のサークルが行われていました。

その方は「私が敏感ですごく気になります。普段はやっていませんよね。」と言っていました。
他の参加者が気を使い、「こちらに変えますか?」と気を使っています。

その方に聞こえていたのか聞こえていないのか分かりませんが反応してませんでした。
本当に音が気になるなら皆さんはどんな行動をとるでしょうか?

またある時は、近くのお店の話をしてくれました。話を聞いていると少しお金が高いとか、料理は普通とか言っていました。
皆さん、もしこの様な方とお会いしたらどのような対応をとりますか?
この方は周りから同意を得るために否定的な言葉を使います。それをわからない人たちはわからない人たちが気を使いサポートしてくれます。しかし、それがわかるとあの人また悪口を言っているとなり協力は得られなくなるでしょう。

このことを考えて、選手や子どもに置き換えてみてください。「まだやってないの?」は、否定ではないかもしれませんが、その言葉を受け取っている選手、子どもはどう思うでしょうか?
否定を繰り返していくと、同意が得られなくなります。
あなたが繰り返し使っている言葉はどんな言葉があるか考えてみてください。

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