「言葉を駆使しモチベーションアップ」

本日の日刊スポーツ静岡版はお読みいただけましたか?

今回の連載記事は
「言葉を駆使しモチベーションアップ」

しつもんや、ペップトークなどを学んでいくと、改めて日本語の難しさを感じています。

みなさんはどんな言葉を使っていますか?

学生時代、あまり国語が得意ではありませんでした。社会人になっても変な日本語使っていないっていわれたこともありました。

スポーツクラブに努めたときに同僚に文章の添削をしてもらい後輩たちの文章をみるようになり、言葉の大切さに気づきました。

さて、モチベーションアップをさせるポイントです。
・目の前のことを見てあげる
 できているできていないは関係ありません。

・そこに対してどんな行動をしてきたのかの確認
 そこで、できたことに対して「認める」「褒める」「喜ぶ」を使い分ける。

・次への課題を考える
 できたと思うことで次につながっていきます。

大きなゴールを目指すにもまず足下を大切にして、一歩一歩進まなければいけません。
その都度、選手の成長、課題のクリアを一緒に確認してあげてください。

選手たちは、自分の成長を見て欲しいです。

このタイミングを逃さないように言葉をしっかりかけれあげてください。

「言葉を駆使しモチベーションアップ」” への1件のフィードバック

追加

  1. 指導者だけで教育、人間形成は変わると評判ですね。ただ言いたいのは、「みんなが同じように考えるわけでない」ということです。失礼かもしれませんが「ほめられてうれしい」というのはすべての人が思うことではないからです。みんな良い子ではない。言ったようには動かない。思惑どおりと正反対のことをする。私も指導者のはしくれなので、困っているところです。どうしたら人をうまく動かせるのか?子供は子供っぽくて大人は複雑なところもでてくるからですね。参考にはなりました。ありがとうございます。
    https://utu-siawase.com/mentaltraining-woman/

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