「親」と「子」

私が行なっているバレーボールチームの大会エントリー締め切りが近づいています。


中学生の男子チームです。

なかなかおやこでの会話が少なくなってくる時期だと思います。

なので、なるべく親子の会話をしてもらいたいと考えています。そして、前回大会からしっかりと話をして大会にでるのかどうかを決めてくださいと伝えています。

受験勉強の真っ只中なので、大会にでるでないではなく、チームに入る入らないを考えている選手もいます。

いろいろ話し合ってもらえればと思います。

そんな中、親と子の意見が違う場面が出てきます。
私のチームのほとんどが親はやらせたいようですが、選手はなかなか判断ができないようです。

そうなると、親が先回りをして私のところに、参加させたいのですが本人がと言う相談が来ます。
登録しておくのは問題ないのです。

が、しっかりと話し合いができていないと選手たちの感謝の気持ちもなくなります。

そして、都合の悪くなると、親のせいにして逃げてしまいます。

私も、高校を決める時親と話をして決めるものだと思っていた時にもう話ができているから〇〇高校を受けなさいで終わってしまい。
そして高校生活のことが全く記憶に残っていません。

子どもために先回りすることも大切ですが、しっかりと話し合い、子どもたちに子どもたちの人生を自分で責任をもたせてください。


時々、子ども人生に出来なかった親の人生をやらせようとする方がいます。その選択は子どもたちが望んでいるものか、大人は考えてみてください。

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