「自分で精一杯」と「教えれる選手」


私が代表をしているバレーボールチームに新しい選手や初心者の選手が入ってきました。
フォーメーションなど動きを選手たちに教えさせようとします。
それは、教えることが仲間のためになるのは当然ですが、言語化することで、自分の動きを理解してより動きの精度がありがってくるからです。

ある選手に「教えてあげてよ」と伝えると「僕は自分で精一杯です。そう役割はできる選手の仕事じゃないですか?」と言ってきました。

ここでの考え方です。選手は、余分な仕事を押し付けられた。自分のプレイには関係ないこと。と思っているのかもしれません。

私が経験したチームでは、レギュラーになれない選手が下級生の指導をしていました。レギュラーになれない選手たちと試合形式の練習をするとどうなると思いますか?
レギュラーの動きを観察して、フォームや弱点を狙ってくるということができました。当時市内のチームと練習試合をするより、普段の練習でこの選手たちとやる試合形式が一番やりにくかったことを今でも覚えています。

人に教えることは自分自身でも考えて行動しますし、人を見ることにつながっていきます。
それは個人のスキルアップとなり、チームの強化になっていきます。

スポーツに限らず、勉強でもお互いに教え合うスタンスを持って成長を見届けてあげてください

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