「もっと上」を目指すなら逃げずに自ら動く

本日の日刊スポーツ静岡版はお読みいただけましたか?

今回の連載記事は
「もっと上」を目指すなら逃げずに自ら動く

私が小学校や中学校でスポーツをしていた時の話です。
小学校低学年、高学年、中学と全く違うスポーツをしていました。
ありがたいことに、どのかカテゴリーでも県のトップで争いができる環境でした。

指導者にも仲間にも大変恵まれていたんだなって思います。

仲間や指導者がという環境は入ってみないとわからない部分もあるかもしれません。

しかし、事前にコミュニケーションをとること。
見学や先輩の話を聞いたり、指導者の話を聞くことで、どんな環境は事前に調べることができます。

そこで、話をするということが大切ですよね。

何をしにその環境に入ったのかをしっかりと考えてみてください。

ときどき、自ら望んでその環境を選んでいるのにもかかわらず、少し立場が悪くなるとそこから逃げて向かわない選手がいます。

そう言った時はだいたい誰かのせいにして、自分は悪くないと言い出します。

上にも登っていく選手は、そう言った時人のせいにせず、どうしたらいいのか工夫します。
そして、自分で案が出ないときには、いろんな人に協力をしてもらいます。

たとえ、それがライバルであっても目的のためには自ら聞きに行ったりできます。

みなさんの周りの選手はどんな行動をとっているのか?
観察してみてください。

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