「楽しい」と「遊び」


先日私のメンタルトレーニングの師である藤代とビデオミーティングに参加しました。
(移動中だったので、話をきくだけでしたが。)

そこで、
遊びと練習の区別をつけることが大事
遊びはそのものが楽しいもの
練習は指導者からのメッセージがある行動
と言われていました。

ちょうど私が関わる現場で
ある選手は「もっと好きになるためになにができますか?」のしつもんに答えを見出すことができず
あるチームは遊びと練習の区別がなくなり、今何のプレイを練習すべきなのかが理解せずに淡々とこなすだけになっている
このようなことがあったので、すごく印象に残っています。

スポーツは、うまくなればなるほど、いろんなことができるようになり楽しいものになります。
球技大会や体育で無理やるやらされていると技術が乏しいからつまらない。

楽しさを経験すると辛い、厳しいものも楽しさのために自ら行動をとります。

そこには指導者からメッセージではなく自分からのメッセージで練習にかわってくると思います。

そうなると、本当に楽しい練習ができるのだと思います。

遊びから卒業して自発的に行動を取ってもらうためにも
「今はどんな気持ち?」と確認をして
「これからどうなりたい?」と選手に問いかけてあげてください。

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