「やる」と「やらない」


行動に対しての選択肢は「やる」か「やらない」かの2択です。
そこに至る過程では、無数の選択肢があると思います。

最終判断となる選択権は自分がもっていて行動、実行しているということを知っていてください。

私のところに初めてくる小学生で何をしにきているのかを知らない子がいます。話を始めると、大人しくしていて全く話を聞いていないことがあります。
前情報が全くない中でメンタルトレーニングをやることはたくさんありますが、「その場にいる」と言う選択は本人がしています。

中学生になると、やりたいと言う気持ちがあるのに、「〇〇にいわれたから」「✖️✖️に誘われたから」と言い訳をしながら参加してきます。

自分の行動に責任を持ちなさい!
よく言われました。

でも、大人は実はこの責任を奪う行動しています。
「ちがうでしょ!」っていうことがないですか?

子どもたちがせっかく選択した行動を否定してしまえば、自分で選択をしなくなります。

そして責任って言うものがなくなっていきます。

どんなに小さな子どもでも、私たち大人が違っていると思っていも責任を育ててために、見守ってあげてください。

そして「やる」「やらない」の選択は自分が決定してると言う意識を植え付けることから責任が生まれてくると思います。

春休みになります。自由に行動ができる時間が多くなります。

この休み期間を利用して「やる」「やらない」の選択と責任について観察してみてください。

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