失敗を許せる風通しの良い環境を作る

本日の日刊スポーツ静岡版はお読みいただけましたか?

今回の連載記事は
「失敗を許せる風通しの良い環境を作る」

思うように運動ができなるくなると、子どもたちはイライラしてきます。

そうなるとチームはばらばらになっていきます。
話し合いのポイントをしっかりと考えてミーティングを行ってみてください。

しつもんメンタルトレーニングでは、3つのルールがあります。

•答えは全て正解
•考えてわからないも正解
•仲間の意見をそうだよねと受け止める

この3つのルールは、受講する人のハードルを下げるためのものです。

また講座の最初に、間違えても笑顔になるワークなどが盛り込まれることもあります。

そんな雰囲気作りを大事にしています。

なぜなら、メンタルトレーニングで自分に嘘をついてしまうと先に進めないからです。

自分の思いが言いたくてもいえない、
笑われたらどうしよう、
嫌われたらどうしよう、

と考え発言ができなくなります。

しかし仲間に認めてもらえる場所や間違っても笑ってことが済む場所は
気軽に自分の思ったことを素直に言える場所であり、居心地の良い場所になります。

いろんなチームをみていると
残念ながら自分たちで居心地良いチームにしたり
居心地の悪いチームにしています。

全ては自分の行動次第です。
チームが一つになるために行動をしてみてください。

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