「育成」と「指導者」

実践者であれ!
しつもんメンタルトレーニングのインストラクターなどの学びをしている方は
ご存知だと思いますが、大人の私たちは言ったことに対して責任を持ち
行動で見本を示して行きましょう。と言う言葉になります。

この勉強会などでは、目の前の人幸せにすために私たちは何ができますか?
などのしつもんもよく出てきます。

この週末、チームOBの保護者から、「卒業生全員高校でバレー部に入ったよ」
と教えていただきました。
何人か迷っていて高校ではバレーをやらないかもと言う選手もいましたが
「やっぱりバレーがしたい」と言う思いになってもらえた事が
大変嬉しかったです。

指導者仲間では、厳しくやってチームを強くすればいい指導者なのか?
と迷っている人もいました。

中学生は、体も、心も大きく変わっていく時期です。
大人へなっていく段階で選手たちに関われることは大変嬉しい事ですが、
とても難しい一面も持っていると思います。

最近、同級生のバレーボールをやっていた人たちと再開する機会があります。
中学のバレーが縁で、知っている仲間が、バレーで再開する。
これは当時関わってくれた大人の育て方があって、
バレーボールで再開する事ができたと思います。

こんな経験をしているからこそ、
中学生の育成に携わってみて、
もっと真剣に、一人一人のことをしっかりと
考えていろんなことを伝えていかないといけないなと
感じています。

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