「指導」と「気づき」

いろんなところで指導させていただいています。
その中で指導者の指導や、指導はしないけどスタッフへの研修。
または、システム作りのための研修などもさせていただいています。

そこで感じていることは、いろんなところで「指導する」ということを
学ばせてもらったへの感謝です。
時々自分に合わないなって思う教え方もありました。
それも一旦受け止めて、自分なりの指導法に変えてみたり、
それをしたことで、怒られたりということがありましたが、
そんな否定された経験ですら、プラスになっていると感じています。

今いくつか現場で指導者の指導をしていると、
自分のやりたいこと、伝えたいことをまずやろうとしている人たちがいます。
これは数年前に私が違うと感じた指導そのものです。

細かくみていくと、
自分が指導者だから、教えなければという思い込み
選手の方を見ずに、形だけを教えていてる

そんな状態なので、根本的な部分の解決にはなりません。

それどころか型だけを回数さえこなせばできる。
という考え方が指導者の人に伝わっていたので、やらない奴が悪になっていました。

別で個人練習で回数をこなせばできるのであれば、指導者はいらないですよね。

今対応している指導者は、自分が指導者でいなければいけないと考えて
頑張ってはいるのですが、それをすることで自分の立場がなくなっていくこと
に気づいていません。

仕事と考えると指導しなくても自分たちでその場が回せるなら
その方がいいのかもしれません。
そうすると、私たち指導者はいらなくなります。
そこで自分たちの価値を考えるのであれば、
選手たちにどんな気づきを与えて、成長を促すかになるのではないでしょうか?

これを読んでいる方は指導者や保護者の方になると思いますが、
みなさんは、身近な人にどんな指導をしていますか?

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