「自分で」と「相手を」

土曜日に、中学生のクラブチームの大会に行ってきました。

女子チームは最後の練習で、格上との練習試合。
途中、失敗を笑ってごまかすような場面を見ました。
前々回の練習では「笑う」「楽しい」ということの
変わったと感じた練習ができていたので、
少し残念に思ってみていました。


その時女子の監督さんが「相手チームは学年も上だからね」(嘘)
と選手たちへ言葉がかけられました。
すると、プレッシャーがなくなったのか、動きが良くなり、
決まらないながらもラリーが続くようになりました。


男子チームは大会で、
得失点差や相手の言葉に翻弄された1日でした。
常に相手を意識して自分たちで
プレッシャーをかけてそしてミスが。


最終的に私が選手に言った言葉は
「もう相手のことを考えるのはやめよう。
 今、できることを丁寧にやって、もっと楽しもう!」でした。
この言葉で選手たちがどう感じたのかはわかりません。

勝負ごとにおいて必ず相手があり、順位がつきます。
しかし、そこにばかり意識するあまりに自分で
プレッシャーをかけて、動きが悪くなる場面を多くみます。

そんな時にどんな言葉が選手にいい影響を与えることができるのか?
大会が近くになるにつれてそんなことばかり考えて
終わると、あのタイミングでよかったのかあの言葉でよかったのか
反省ばかりしています。

みなさんはどんな声かけをしていますか?

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