「自分の想い」と「人の想い」

4月も、もうすぐ1ヶ月になります。
進級や先生の転勤など、
子どもたちの環境が大きく変わっている方も
いらっしゃると思います。

そんな中、

「先生からむちゃぶり?された!」

「うまくできるようになったプレイのフォームを直されてできなくなった」
という何人かの選手からの相談を
受けました。

そのとき聞くことは
「先生から理由を聞いた?」です。
すると選手たちは
「聞いてないです」と。

これでは、何をアドバイスしていいのかわかりません。
「なんできかないの?」と聞くと
選手は「先生がこわいからきけない」と言ってきます。

そこで、「試合に勝つためと、先生に聞くこととどっちを選択する?」
と聞くと黙ってしまいます。

先生方は何か意図があってフォームを変えたり無茶振りをしていると思っています。
そして、その課題を乗り越えることで大きな成長があると考えています。

その意図を知らずに練習をすることは
真っ暗闇を進んでいくのと同じことだと思います。
先生に意図を聞くことで、その選手のゴールを照らし
道標になるのではないでしょうか?

新しい環境でいろいろ大変な時期だと思いますが、
不安を解消するために、自分の想いだけでなく、
人の想いをしっかりと汲み取って
よりよい選手になってほしいと思っています。

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