「イメージ」と「変えられないもの」


県大会を目前に、トレーニングに来てくれた選手との話です。
私:次の対戦相手は?
選手:元県チャンピオンです。
私:今の気持ちは?
選手:ワクワクしてます。
私:なんで?
選手:強い選手とやるの機会は少ないから思い切りやりたいと思えています。

ここへ来て頼もしい発言に私自身も嬉しく思いました。

そこで、どんな試合をイメージしているのかを聞くと
相手の強さがひたすら出てきました。
確かに格上と戦うとり、勝とうとすれば、
相手の強さが何か?
相手の弱さは何か?
を考えなければいけません。

他の選手でもありましたが、ほぼ守備の話になっていきます。
そこで、私は選手に

自分たちの強みは何?

と聞いてみました。
選手は自分の強み、そして仲間の成長した部分を教えてくれました。

私:では、相手のこと、自分たちのことを考えてのゲームプランはどうだろうか?
選手:相手は強いです。だから自分たちの強みを出すために、厳しいコースを打ってみたり
受け身にならずに挑戦していくことが、大切だと思いました。

良い準備ができたと思っています。
相手が格上だと思って考えてしまうと守ってばかりで、
攻めることがでてこないことがあります。
戦術として、粘って粘ってというのもあるかもしれません。

でも決めるイメージを持たなければ、格上からポイントは取れないと思います。
相手の強さは変えられるもではありません。
自分たちがどうするかを意識して
今日の試合楽しんで、たくさん挑戦して欲しいと応援しています!!

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