「主体性」と「先回り」


先週少し、イライラすることが数日ありました。
それは、あるチームの練習後にスタッフ間で話をしていた時です。

あるスタッフが、対応策などを言わずに
現実だけをみて、話をしてきたことです。

話をしていた内容は、私自身もその現場にいるので、
わかっています。
その行動は、彼らのためですか?それともスタッフのためですか?
と聞いてきたことです。

方法を言わず、結果だけを述べているって
どこかの首相と同じですよね。
言葉に重みもなく、ほとんどの人たちがイライラして
お願いしてもそのお願いは聞かなくなっていきます。

では、どうしたらいいのか?

彼らのためと言うのではあれば、彼らが何を求めていたのか?
彼らがなんでそうなってしまったのか?
そこの分析をして、こんな方法はどうだろうか?
もしくは、終わった後ではなく、その場での提案など
方法はあっただろうと思っています。

選手たちの自主性、主体性を意識していますが、
チームで同じ方向に向けるためには、
見守るだけは成長しないと思っています。

保護者や指導者が選手の自主性や主体性を言うことが
あると思いますが、何も手をかけないのではなく
先回りして、その部分を考えなければいけないと
思います。

私自身ももっともっといろんな選択肢を持って対応を
していかなければいけないと考えています。

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