「助けて」と「手伝って」

メンタルトレーニングをしていた時の話です。
小学生の高学年の選手たちと話をしているとき、
ある選手から、
「お母さんから「手伝って!」って
言われるけど「助けて!」って
言われたことがないなぁ。」

とか、またある選手からは
「友達は助けるけど、親のことは
言われれば手伝うけど、助けることは
ないかな」

仲間に対して、どちらを使うと行動に
変わるのか?
選手たちと話をしていて考えさせられました。

同列の関係だど、「助けて!」って
なかなか言いづらいのは弱みを見せる
ことになるので言えない。
「手伝って!」は少し上から目線に
なるのか、などなど

人との関係性があると思います。
みなさんは、
どんな時にどちらの言葉を使っていますか?

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