「リーダー」と「キャプテン 」

継続的にメンタルトレーニングを行っている選手たちに話をする時
必ずしている話の一つに「リーダーとフォロワー」の話があります。

リーダー=キャプテンと言うイメージが強く
そしてキャプテンは監督の御用聞きが役割となっていることが多いようです。

休校が開けると新チームが動き出すと思います。
ちょっと考えて見てください。

あなたの役割はなんでしょうか?


レギュラーにならなくても、必ずチームの役割がありと思います。
さらに、1年生は入ったばかりかもしれませんが、必ず何かしらの役割があるはずです。
それら全体をまとめる選手がキャプテンであって、監督の御用聞きがキャプテンの役割ではないのです。

自分たちで成長していきたいと思うのであれば、こう言った役割をお互いに尊重し合うことが大切です。

その中で、役割をこなしている人がリーダーで役割をお手伝いする人がフォロワーになっていきます。

この休み中にゆっくりと自分の役割を考えて見てください。
役割があると言うことは、チームのためになっているということです。
なので、リーダーが、とか キャプテンがとか言わずに、
自分の役割をまっとうすること仲間の役割を手伝うこと意識して見てください
きっと素晴らしい組織になっていくと思います。

「言葉」と「解釈」

最近は毎朝、ニュースやワイドショーを見ながら、ブログを書いています。
ほとんどがコロナか議員さんたちの発言の話ばかりですが、
番組によって「解釈」の違いがあるのかなってって感じています。

国会議員さんは頭がいい人、官僚も頭がいい人、と私は「解釈」しています。

そんな頭のいい人たちが「解釈」の違いで言い合いをしているのを見て
自分の使っている「言葉」はしっかりと伝わっているだろうか?
そんな危機感を覚えました。

「解釈」は人それぞれです。
なので、その「解釈」は間違っていると直すことはしません。
逆に伝える側が、このことを伝わっていないと
認識して直さなければいけないと思っています。

特に子どもたちと関わると、ものすごく自由な発想で考えています。
それに合わせるためには、どうしたら伝わるのかを考えないといけないですよね。

「言葉」の共有化をしっかりなされないと


「何度いったらわかるんだ!」「言ってるだろ!」


「言われたことやってるのに」「言ってることわかんない」


と言うことになります。

みなさんも使っている言葉が相手に伝わっているのか考えて見てくださいね。

「なんで?」と「なんで?」

先日しつもんメンタルトレーニングの仲間にメンタルトレーニングを行ってもらいました。

時々、仲間内でやっています。

あるインストラクターは、仲間どんな講座をするのか?
あるインストラクターは、webの使い方を確認しながら
あるインストラクターは、自分のために
といろんな思いで参加しています。

私は、どいちらかというと自分のためと言うより、このような機会はしっかりと自分とむか合わないともったいない。と考えているからです。

受講してみて、自分は「なんでバレーボールで勝ちたいのか?」と言う
疑問に行き当たりました。

わたしたちインストラクターでは「なんで?」
ではなく「どうしたらできる?」と使い分けています。


「なんで?」と聞くこと言い訳が返ってくることが多いからです。

でも、理由や在り方などを考えていくには
この「なんで?」が必要になっていくと思います。

いまだバレーボールの指導ができませんが、
再開するまでに「なんで勝ちたいのか」を深堀りして
指導に活かしたいと思います。

みなさんも「在り方」について自分に「なんで?」と問いかけてください。

「知ってる」と「知らない」

私が住んでいる浜松市では、今日から特別給付金の申請が始まりました。

朝、父親とこのことで書類を印刷していたら「新聞出てたよ」って少し教えてくれました。
私が言いたかったのは「申請書類を早く出して」でした。

情報取集ってとても大事です。
情報を知っていることで次への行動が生まれます。
しかし、情報を知らないと、情報を入れないと
行動はワンテンポもツーテンポも遅くなります。

私は選手たちに指導する時に
「なんでもいいからしゃべりなさい」と
伝えています。

これは、相手の情報や、仲間の情報、そして自分の情報を知ることに繋がるからです。

スポーツによって情報は異なってきますが、
これらのことをすることで、スムーズにプレイすることができます。
トップ選手たちはこれらのことを毎回繰り返して準備をしています。

是非、いろんな情報を自ら取りに行き、
その情報から何を選択するのかを考える癖をつけてみてください。

「型」と「分析」

先日、しつもんメンタルトレーニングの仲間が企画してくれた
「ライティング講座」に参加しました。

ほぼ毎日、ブログを書いています。昨年は新聞連載もさせていただきました。

それを知っている企画した人たちから
「くまさんは、知っていることばかりだと思いますよ」
「なんで参加しようとおもったんですか?」
と、しつもんを受けました。

私は
「連載も終わり、このブログも、もう時期1年になります。そこで、振り返りをすることはとても大切な時期だとおもって参加しました。」
と伝えました。

この講座で一番気になったところは「型」の話。
文章でも型があって、それを守ることが大切ということでした。

スポーツでは基礎と言われている動作、行動を反復練習をします。
私がブログやメルマガを始めたのは、
書くと言う基礎のレベルアップや習慣化するためにでした。

おかげでだんだん短い時間で描けるようになったと思います。

そこで、次にレベルアップしなければいけません。
そこに「型」が必要になってきます。
今書いているのは、その時を思ったままを綴っています。

いつの間にか「起承転結」ができあがっていいるのは気づいていましたが、
もう少し自分の文章の癖の分析はしていませんでした。
いろんな人の本やブログなど読みますが、
それも分析をして比べることが必要だったと学びました。

そしてその比較から、「型」ができてくると思います。

スポーツの現場でも自分の分析、相手の分析は必要です。
当たり前のようにやっていることだと思いまします。

改めて、あえてやることが大事だなと感じた時間でした。

こう言った機会をつくってくれた仲間たちに感謝です。

みなさんも、分析をして行動癖を考えてみてください。
そしてより良い生活、選手になるためにもっといい型はないか。
調べてぜひ自分を当てはめていってくだい。

「1位」と「2位」

みなさんは「グッドルーサー」と言う言葉を聞いてことがありますか?
私のメンタルトレーナー仲間は、サッカー関係者が多いので、
そこから聞いていて、なんとなく知っていました。

https://news.yahoo.co.jp/feature/1685?fbclid=IwAR2o6nojLCSpmxtOU_VYshDYXxdkF9TgDGZ1mNheTjUXBghek_C1Uip0BiU

よかったらお読みください!

昨年受講した、バレーボールの指導者講習会でも話がでていました。

思い返すと、選手の時は

「微妙な判定をごちゃごちゃいうぐらいないら、
その前にやるべきことをやってすっきり勝て」と
教わりました。

なので、終わったあとに判定や審判にクレームをした記憶はありません。(試合中は熱くなってクレームはしたかもしれませんが(笑))

チームを持つようになって、実は2大会とも微妙な判定で負けています。

私は、その前にあれもできた、これも指示しておけばよかった
と考えていたのですが、
選手から「ビデオで確認したいです。」保護者から「あれおかしいですよね。」
なんて声があってちょっとびっくりしました。

試合以外のとこがものすごく気になるのはわかります。
しかし、お互いにたたえあうことができれば、
たとえば、ミスジャッジがあっても認めあえ、
応援ができるようになると思います。

さて、みなさんはどのように考えますか?
よかったら教えてください!!

「授業」と「部活」

いろんなことを調べていたらある資料がでてきました。

それは、中学生の授業時間数です。
年間1015時間とでていました。

たとえば、部活を考えると
週4日で、1日2時間、1年50週(だいたいですが)

4x2x50=400時間

一番多く受けている授業は国語、数学、外国語(多少学年によって違いがあります)が140時間となっています。

学校はどの授業よりも部活だったのかと改めて感じています。

しかし、今の状況はスポーツは後回しになっていきます。
学校生活の比重も大きく変わっていくもの感じています。

本来はあと数ヶ月、中学生のまとめてとして部活を行うはずだった3年生。
そんな3年生はすでに勉強にシフトしている選手もいると聞いています。

世の中が大きく変わるなか、スポーツのあり方も変わってくるでしょう。
そのとき、選手、保護者、指導者それぞれの立場でどう向き合うのか
考えて見てください。

「戦う」と「不安」

見えない敵と戦う。
新型コロナウィルスで多くの人がこんなことを言っています。
見えない敵と戦うことが、ここまで不安になるのかなと思っています。

これってスポーツと同じじゃないのかなって今感じています。
戦う相手は見えているかもしれません。
でも、何をしたらいいのかは試行錯誤しなければ答えはでてきません。

これができない、あれができないと言われ続けると不安になります。

部活の指導者はどちらかと言うと、
この不安をあおるタイプの人多いのではないでしょうか?

そして不安になっている選手にたいして
「だからいってるだろ!」と言われても

選手たちは「えっ?やってるじゃん」
となります。

ステイホームと言われている中で家庭内感染が問題になってきています。
家にいてもってなれば、今の状況が崩壊することが予想されます。

国の信用がとかいろいろ言われています。
そんな姿をみながら指導者の方、保護者の方は
今の自分の行動を振り返って見てください。

見えない敵はコロナウィルスだけではなく、
普段からみなさんの周りにたくさんあります。
そしてそれぞれの戦いができていれば、
不安に感じることなく、協力しあって立ち向かっていく
チームができると思います。

この5月どう過ごすか考えてみるヒントにして見てください。

「不安」と「楽しみ」

静岡県の高校休校が5月末までの延長が発表されました。

みなさんはどんな感想を持ちましたか?

私は仕事上、いろんな人に会ってトレーニングをしたり、
メンタルトレーニングで話を聞いていたりしているので、

もう1ヶ月延長は仕事的に、とても辛いです。

でも、何故か不安には感じていません。

なぜなら、この休みが明けた後がとても楽しみだからです。

新しい選手と出会いがあるかもしれません。

そして、

みなさんは、今までに経験したことがないことを経験しました。
(今しています)

これは大きく成長するチャンスだからです。

その成長を休み明けに感じることが今の私の楽しみだからです。

5月の1ヶ月をどう生活していくかが

今後のスポーツにも大きく影響していくと思います。

このGWは、家族でこの1ヶ月をどう過ごすのか考えてみてください。

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