「戦う」と「我慢する」

学生スポーツによくあることだと
思っていますが、
監督やスタッフに、やりたいことを
言えずに、我慢する選手。

普通学生スポーツであれば、
監督やスタッフは自分より年上
だから言い辛い。=我慢する

これって、
自分のことを否定しいませんか?
学校での勉強は必ず正解があるもを

教わってきます。
そして、教えてくれる人は偉い!
という勘違いを植えつけれれていると
私は思っています。

そうなると、言い方が悪ですが、
自分のことを諦めて戦うことを
やめてしまうと思っています。

スポーツは正解がないもので、
指導者の方も毎年試行錯誤の
連続ではないでしょうか?
その中で選手からの意見は
多くのヒントが隠されていると
思っています。

なので指導者は、選手がどう考えて
何をしたいのかを知したいと
考えるのが普通ではないでしょうか?

それができない指導者の元でスポーツ
をしている選手たちは戦わなければ
いけないと思っています。

選手からしたらとても勇気のいる
行動だと思いますが、おかしいと
思うことに対して言えたり、行動を
起こさなければ、試合で気づくことも
対応することもできないのでは
ないでしょうか?

皆さんの周りの選手どうでしょうか?

「立ち止まる」と「進み続ける」

いろいろ悩むことが、多くなってきています。

ほとんどが人から言われることが多くて、凹んで

少し前までは、その度に立ち止まっていました。

過去にブログを止めたとなどは書けなくなってしまったことが原因の一つでもありました。

最近は、止まるより、どう動き続けるかを考えています。

立ち止まるって考えるとこは、ものすごく重要なんですが、そのほとんどが、やってしまったことの反省。

やってしまったことは、変わらないことで、反省をしてすぐに動かないと、あまり意味を持たないと考えるようになったからです。

立ち止まっている時間が長くなれば、考えるのはマイナスな思考になりがちに!

すると再び動き出す機会も失ってしまいます。

時間は止まることはありません。

なので、常に動き続ける!進み続けることが大事になります。

動き続けていれば、マイナスを考えるよりプラスに考える習慣が身についてきます。

立ち止まる時間は短く、動き続けてみてください。

「テーマ」と「内容」

先日、中学生や小学生のメンタルトレーニングの際
あえて、同じテーマのしつもん集を出しまた。

同じサッカーと言う競技をしていますが、
学年も違えば、全然違うチームで、選手たちの
接点は何もありません。

もしかしたら、同じ話をするのかな。と思いながら、
進めてみました。

講演会や、大勢でやるメンタルトレーニングは
話が似てくることがあります。
最近、講演会などなかったので、どんな感じになるのかと
自分の中でも少し楽しみに講座を進めていきました。

結果、選手たちの答えから、話を広げていくワークなのですが、
3人とも全然違う話になりました。
自分でも少しびっくりしました。

人はそれぞれ感じ方違い、どこに興味を引くのかも違います。
そして、その部分を広げて話をしていくのですから、
話が変わってくるのは当然だなっと改めて感じています。

チームの指導にあたる時、多くの選手に同じことを感じてもらおうと
必死に話をするのですが、伝わらないことが多いです。笑
人それぞれ捉え方が違うことをもう一度意識して、
その人にあった話をしていかないといけないと思いました。

「2択のしつもん」と「その答え」

みなさんは「A」と「B」どちらを選びますか?
と言われたらどう答えますか?
そんなの答えが出てるんだから
「A」か「B」を選ぶに決まってると
思うんではないでしょうか?
もし「A」や「B」の答えが不本意の
答えだったらどうしますか?
「C」という答えを言えることができるでしょうか?
なかなか難しいですよね。

でも、「C」という答えを言える環境が大事なのかもしれません。

思っている答えと違うことを
続けるていくと自分の気持ちに
嘘をつくことを当たり前にしてく
可能性があります。

2択のしつもんを繰り返して、
本心まで辿り着ければいいのですが、
そうでない場合は自分を押し殺すと
いうことになります。
2択のしつもんをするときは、
答える人の本心に辿り着けるように
考えてしつもんしてあげてください。

「あいさつ」と「しなければいけない」

少し前ですが、「〇〇しなければいけない」と言う話で
先輩から「その言葉つかではいつまでたってもできないよ。」
と言われたことがあります。

またある保護者から「スポーツマンはあいさつは当たり前」
と言われたことや
選手に話を聞いたときに
「会場に行ったら各学年のコーチにあいさつをしなければいけない」
「代表が来たらみんなであいさつに行かなければいけない」
とチームのルールがあると聞きました。

私は、どちらからかと言うとあいさつは
どっちでもいいかなって思っていたりします。(笑)

私に挨拶に来るぐらいなら
仲間に挨拶をして、コートに挨拶をして
どんどん準備、アップをすすめて欲しいからです。

すれ違う時にはあいさつは必要だと思います。
わざわざ行くとか集まるとかいろんな人の話を聞いて
どうなのかなって感じています。

みなさんどう思われますか?

「憧れ」と「目標」

すでに新学期が始まった学校もあると
聞いています。
コロナ禍での夏休み、みなさんは
どう過ごしましたか?

スポーツ界はオリンピックが開かれ
高校や中学の全国大会もなんとか
開催され関係者の皆さんは大変だった
夏だと思います。

そしてそこで活躍できた選手
応援していた後輩たちなど
昨年に比べると素晴らしい夏が体験
できたのではないでしょうか?

そんな中、中学で全国大会に行った
選手に(1年生で応援)感想を
聞きました。
速い、強いということ言葉の中で、
結局自分のチームの先輩がすごい!
という結果に(笑)

チームのスタイルが明確になっていて
そのチームに憧れて進学しているから
自分のチームや先輩に目を向けるのは
当たり前の行動だと思います。

では、そこから自分の目標のために
これから何をしなければいけないか?
そんなことを聞いて、行動の明確化を
しました。

憧れることは誰しもありますが、
それを近づこう越えようとしなければ
夢物語で終わってしまいます。
夏が終わり、学生スポーツは
代が変わっていきます。

自分たちの代なったからこそ
行動の明確化をしてあげて、チーム
選手の成長を一緒に感じ取り、
憧れを超えて行ってください!!

「怒る」と「すり替わる」

昔、部下にあるとで怒ったことがありました。

お客さんの楽しいを引き出してあげるのが仕事としていたのに、その部下は自分のことを自慢げに話をしてました。

自分は怒り出すと、止まらなくなり関係ないところまで指摘することがあります。

そうなると、納得が行かない部下は、私の上司にそのことを伝えて、私が上司から怒られました。

怒られた内容は、お客さんへのことは全く話に出てこないで、怒った時に上乗せした部分のことでした。

最終的に、私が上司部下に謝って事が終わりました。

???

何かおかしくないですか?

私は、部下から謝られたこともなく、部下はその後も当たり前のように同じ行動を繰り返していました。

論点がすり替わって、自分に返ってきた。

怒っても何も変わらない。

その後、いろいろ面倒になることを嫌い、その部下には一切怒ることをやめました。

結果、その後もお客様からも指摘がありましたが、他のスタッフもいるのでと対応してなりました。

そして、あの人そういう人だからと周りが気を使うようになっていきました。

今でも怒る時に話を広げて過ぎ関係ないこところ言ってしまう事あります。

相手わかるように指摘する。

冷静な時はこころがけていますが、怒る時は瞬発的で、レアケースになるのでこの先をこの部分を鍛えることは難しいと思います。

では、どうするか?

OKラインを緩めていれば怒るところには行かない。

もしくは指摘しない。

みなさんは、どう考えますか?

「イメージ」と「変えられないもの」


県大会を目前に、トレーニングに来てくれた選手との話です。
私:次の対戦相手は?
選手:元県チャンピオンです。
私:今の気持ちは?
選手:ワクワクしてます。
私:なんで?
選手:強い選手とやるの機会は少ないから思い切りやりたいと思えています。

ここへ来て頼もしい発言に私自身も嬉しく思いました。

そこで、どんな試合をイメージしているのかを聞くと
相手の強さがひたすら出てきました。
確かに格上と戦うとり、勝とうとすれば、
相手の強さが何か?
相手の弱さは何か?
を考えなければいけません。

他の選手でもありましたが、ほぼ守備の話になっていきます。
そこで、私は選手に

自分たちの強みは何?

と聞いてみました。
選手は自分の強み、そして仲間の成長した部分を教えてくれました。

私:では、相手のこと、自分たちのことを考えてのゲームプランはどうだろうか?
選手:相手は強いです。だから自分たちの強みを出すために、厳しいコースを打ってみたり
受け身にならずに挑戦していくことが、大切だと思いました。

良い準備ができたと思っています。
相手が格上だと思って考えてしまうと守ってばかりで、
攻めることがでてこないことがあります。
戦術として、粘って粘ってというのもあるかもしれません。

でも決めるイメージを持たなければ、格上からポイントは取れないと思います。
相手の強さは変えられるもではありません。
自分たちがどうするかを意識して
今日の試合楽しんで、たくさん挑戦して欲しいと応援しています!!

「あっち側」と「こっち側」

かなり前の話ですが、ある競技の元ナショナルチームの選手とイベントを

何回か行ったことがあります。

その時、その選手から
「宮野さんはこっち側の人だから早くこっち側に来てください」
と言われたことがありました。
これだけ聞くとなんのことかわかりませんよね。


また、ある協会の理事の方から
「私は、私が関わった人の変化の瞬間に立ち会えるからこの仕事をしています。
宮野さんは、今その瞬間じゃないですか?」
と言われたことも。

お二人とも、コーチングを学び、コーチングをうまく使って
自分の仕事して、関わる方々の成長をお手伝いしています。
数回のイベントなどで、関わりこういったことを言ってもらえたことは
当時すごく嬉しく感じ頑張ろうと行動をしていたと思います。

先日、ある保護者と話をしていた時、
「実は体験に来たときに、先輩の保護者の方から、うちの子はこのチームで
変わったんですよ。競技はもういいやって言っていた時があったのに
今はすごく楽しいらしく、そして次のステージでは上を目指すんだ!って
言うようになったんですよ。
だからここにくれば変わってきますよ。って話をしてもらいました。」
と言っていました。

先輩選手の変化には気づいていましたが、
選手の変わる瞬間に立ち会っていたとは思っていませんでした。
この話を聞いて、そっち側の人になれたのかなって思いました。

お二人の影響は私にとって大きなものです。
そして行動し続けることで、少しでも彼らに近づけるのかと
改めて感じています。
時が経て、お二人はさらに高いところに行っていると思いますが、
そんな背中を遠くから見て追っかけていきたいと思いました。

みなさんの影響された人はどんな人ですか?

「調子」と「自信」

ある選手のメンタルトレーニングでは、
「最近うまくいっていることは何ですか?」
と言うしつもんから毎回スタートしています。

今回は、プレイ面の話が出てきました。
「最近、〇〇が調子がいいので、そこが上手くいっています。」
と言う話でした。
そこから、
なんで調子がいいのか?変えてことは何か?
など深掘りをしていきます。

すると、
「今、このプレイは自信を持ってすることができます。」
と教えてくれました。

そこで、「自信」ってどうして思ったのかを聞いてみました。

この選手は、
「今までのプレイよりも精度も上がったことが分かったから」
と答えてくれました。

多くの選手は結果に目を向けすぎてしまい
自分のしてきていることに自信が持てない選手が多いです。
でも、相手とか結果とかではなく、
やってきた過程を大事にすることが、
「自信」につながると思っています。

みなさんの周りの選手は自信を持ってから大会を迎えていますか?

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