「言葉」と「影響」

一つブログ書いて、全てを消しました。

記事をみていると、何かに攻撃をしているような感じたからです。

このコロナの影響はあまり受けていないつもりですが、

毎日、マイナス的なニュースばかりが入ってきている

影響なのかなって感じています。

言葉の影響は行動を大きく左右します。

トップ選手が、いつの時代からかインタビューで

「次の大会は自分なりに楽しんできます。」
「戦うことが楽しみです。」

と言う言葉が、当たり前になっていますが、

一昔前は

「がんばります」
「○○のために」

と言う言葉が多く用いられています。

一時低迷していた種目も、
こんな言葉で回復して
世界一になった種目もあります。

がんばると言う言葉は、歯を食いしばりることをイメージしやすいです。


練習通り試合に臨むためには、

少しの余裕がなければ体や頭がついていかなくなります。

だから楽しむというキーワードが出てきているのではないでしょうか。

不安を煽る記事やニュースが飛び交っていますが、
自分の言葉など振り返っていただき影響がでているのか?
影響がでていないのか?を確認していただき、
普通の日常に戻る前に自分自身も元に戻る準備をしてみてください。

「通学」と「運動」

今日、下の娘が登校日と言うことで、朝からバタバタ?(ワクワク)していました。
中学に入学して登校したのは2日間と登校日1日に今日の4日目になるのと思います。最近顔が丸くなってきたのを気にしています(笑)

少し前になりますが、休校期間中トレーニングに来た選手がいます。
いつもなら簡単にこなせるトレーニングも「あぁ〜、きつい!」と言いながら行っていました。

何気ない学校に行くと言う生活ですが、運動をしていたことになります。
毎日の積み重ねがいかに重要か改めて感じています。

2ヶ月も行動が少なくなれば体力も同然落ちます。

この落ちた体力とどう向き合って行くかがとても大切です。

できないことをやろうとすればプレッシャーを自分でかけることになります。
大人でも昔のイメージで久しぶりにスポーツを頑張ると怪我をしますよね。

年明けまでの自分のイメージが体も頭のあると思います。
しかし実際はきっと去年の夏ぐらいになっているのではないでしょうか?

少し前の自分の映像がある人は、それを見て自分の体のイメージを植えつけて見てください。

怪我をしないためにも今できることをやっていきましょう!!

「楽しい」と「明確」


少し前ですが、バレーボールチームに練習参加した選手の保護者から、
「うちの子、補欠ですが部活で頑張りたいと思っているのに、監督が言っている事が二転三転してる感じで理解ができないようで、やる気もだいぶ下がっているみたいなんですが、前回参加した時に、すごく分かりやすくて、楽しかった!と言っていました。今日は、やりたいことのために、勉強も早めに終わらせて準備していました。」
とお話をいただきました。

チームには基本のスタートポジションが決まっています。
その時の練習は、素早くそのポジションに入ってからディフェンスをする。と言うことを繰り返し、そこからコミュニケーションを取りながら、選手同士で、微調整してくことをしています。
チームには、部活で補欠の選手や、公式戦で1回勝てるか勝てないかのチームの選手もいます。
そんな選手たちが、役割を「明確」にする事で、活躍しています。
中には、バレーは中学までと言ってい選手が、「楽しい」から高校でもやる。
と言ってくれる選手もいます。
本当に嬉しい限りです。

部活の自由化になってきています。
やりたい子たちが集まってきますが、運動能力は様々です。

部活に携る先生が、外部スタッフが
専門家と言うわけではないところ多く聞きます。

そんな中で、スポーツをする訳ですから、二転三転することもあると思います。

選手保護者はまず
選手の成長、指導者の成長すれば、どんどん変化していると言うことをに入れておいてください。

指導者は
なるべく単純化して、やってほしいことの明確化が大事!
変える場合は、しっかりと選手に違っていたこと、
変えることのメリットを説明する。

このような事ができれば、スポーツは「楽しい」と思えるようになると思います。

今、この休みにどう過ごすのかが今後のスポーツの関わりに大きく関係していくと思います。

時間はたくさんあると思うので、頭を使ってスポーツについて考えてみてください。

「言葉」と「行動」


今、なかなか人に会いづらい状況ではありますが、人と話をしていますか?
最近、娘の独り言が多くなっていると感じています。

誰かに聞いて欲しいのか、動くために喋っているのかはわかりませんが、休校から春休みになり人と話をする時間がへっているのかなと思っています。

週末の練習で言葉やコミュニケーションについて選手と話をしました。
翌日テレビで、元サッカー日本代表の前園選手が、デフフットサル女子日本代表選手と練習の様子がとりあげれていました。

デフとは聴覚障害のことです。

音が聞こえないということはかなり怖さを感じると思います。
前園選手は無意識で、手を叩いたり、思わず声がでたりしていました。

プレイ中に声を出すことはすごく大変です。
言葉があるからこそ行動しやすいことも選手たちはわかっていると思います。
でも、できない、やらないのはなぜか?

言葉は当たり前にのことであって、行動も言われなくてもわかっている。
という思いがあるからなのではないでしょうか。

そこで、言葉から行動をする。仲間の声に頼る。
このような経験をすれば、今までどうだったのかを確認することができます。

自分の思っていることが必ずしも正解ではありません。

そこで仲間からの声で選択肢がふえて正解に近づくことができます。

そんな言葉かけから行動を考えてみてください。

「進化」と「恐れ」


私は仕事でiPadを使ったりPCを使ったりしています。
移動することが多いので、普段はiPadを使っていることが多いです。

たまたまAppleのHPをみていた時にiPadの新作がでることを知りました。

昨日新型iPadが発売され、YouTubeでは開封動画がたくさんでていました。
こういった機械のバージョンアップはなぜかワクワクしますよね。

動画の中でも、そんなに変更点はないとわかっていながらYouTuberのみなさんがワクワクしている様子が見うけれました。


しかし、自分の進化(バージョンアップ)はどうでしょうか?
新しいところに飛び込む、意見の違う人と話を深めてみる。って考えると結構「恐れ」ていませんか?


この違いは何か?
機械なのどは、勝手にバージョンアップされているが、使いこなせるようになるととても便利になる。ということを始めから知っているからです。
自分の進化(バージョンアップ)はどうでしょうか?
先のことがわからないから「恐れ」てやりたがらないのです。


勉強やスポーツでは、これをやっておけばと思う反面、相手やテストの問題など未知の領域があるので、迷いが出て「恐れ」を感じて立ち止まってしまうのではないでしょうか?

4月から新しい生活が始ると思います。恐れずに進化をワクワクして進んでみてください。

「しなさい」と「観察」

私が監督をしているバレーチームの選手の話です。
学校ではきっと「✖️✖️をしなさい」としか言われていなかったのでしょう。

なので、そのことを一生懸命やろうとしています。
しかし、その動きは今のチームではうまく機能していません。
それどころか仲間とぶつかり邪魔になるプレイもありました。
その選手はがんばっていのですが、その動きしか知らないので、戸惑いながらプレイをしていました。

自分が指揮をとる時は、選手たちに役割を与えています。

今回は、選手たちに考えてもらって私は観察をしていました。

「しなさい」と言われるとその行動には、監督と選手という関係になります。

仲間が入ってこないので、コミュニケーションを取らなくても成り立ってしまいます。

これが、仲間たちと話し合い役割が決まってくれば、いろんなコミュニケーションが生まれ、できないなり行動がしようとなっていくと思います。

結局、話すポイントもわからず、それぞれの役割も中途半端になって試合形式の練習は終わってしまいました。

常に仲間たちを観察して、そこからどうするのか?を話し合ってチームを作ってきたつもりです。

一人、二人新しい選手が入ると前からいる選手がコミュニケーションが取れないので、作りこんできたものがリセットされます。

「しなさい」って言うのは簡単ですが、これから先の選手のことを考えて、我慢して「観察」しています。

「やる」と「やらない」


行動に対しての選択肢は「やる」か「やらない」かの2択です。
そこに至る過程では、無数の選択肢があると思います。

最終判断となる選択権は自分がもっていて行動、実行しているということを知っていてください。

私のところに初めてくる小学生で何をしにきているのかを知らない子がいます。話を始めると、大人しくしていて全く話を聞いていないことがあります。
前情報が全くない中でメンタルトレーニングをやることはたくさんありますが、「その場にいる」と言う選択は本人がしています。

中学生になると、やりたいと言う気持ちがあるのに、「〇〇にいわれたから」「✖️✖️に誘われたから」と言い訳をしながら参加してきます。

自分の行動に責任を持ちなさい!
よく言われました。

でも、大人は実はこの責任を奪う行動しています。
「ちがうでしょ!」っていうことがないですか?

子どもたちがせっかく選択した行動を否定してしまえば、自分で選択をしなくなります。

そして責任って言うものがなくなっていきます。

どんなに小さな子どもでも、私たち大人が違っていると思っていも責任を育ててために、見守ってあげてください。

そして「やる」「やらない」の選択は自分が決定してると言う意識を植え付けることから責任が生まれてくると思います。

春休みになります。自由に行動ができる時間が多くなります。

この休み期間を利用して「やる」「やらない」の選択と責任について観察してみてください。

「やりたいこと」と「やるべきこと」

学生スポーツをするにあたって「やるべきこと」とはスポーツの前に勉強があります。

そしてどんなスポーツであっても「やるべきこと」は基礎練習です。

あんまり好きっていう人はいないですよね。

逆にゲーム形式などは「やりたいこと」になるのではないですか?

少しでも基礎ができていればゲーム形式は楽しいものだと思います。

体育の授業では、時間がないため「やるべきこと」の基礎練習があまりできません。そこでゲーム形式をやっても「つまらない」となります。

でも、少しでも活躍できた!うまくいった!と感じるともっと頑張ろうとなります。

やりたいことをやるために、やるべきことは何か?
考えてみてください。

多くの選手たちは、このやるべきことが明確になっていません。

なぜか?

やりたくないことをしなければいけなくなるからわざと明確にしないのです。
それが乗り越えていかなければいけない壁になります。

その壁を乗り越えたときが大きな成長につながります。

この休みを利用して、ぜひ選手は自分自身と向き合い「やりたいこと」のために「やらなければいけないこと」を考えてみてください。

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スポーツリレーションシップ協会からのプレゼント
代表の藤代が活用しているメンタルトレーニングのテキストを無料配布しています。

http://shimt.jp/tanoshimo/

この休みに選手たちに渡して活用してみてください。活用法がわからいときは、お気軽にご連絡ください。

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「幸せ」と「選択」


少し前ですが、島田紳介さんとmisonoさんがYouTubeに出演したことが話題になりました。

その時島田紳介さんはmisonoさんに対して「幸せになる選択をしなさい」と言っていました。

人は幸せになるために選択して行動をしているはずなのです。でも幸せになることを怖がって、幸せになる選択ができない時があります。

幸せになるには、覚悟が必要です。その覚悟がないと、幸せになる選択ができなくなります。

スポーツでも、勝つために選択をしているようで、覚悟の大きさによって勝たない選択をすることがあります。

勝つと困ってしまうからです。
困るというのは、勝った時のイメージができていない。
どうしていいのかわからなくなってしまう。
周りの状況が変わってしまうと自分が大変になる。
このようなことがあげられるのではないでしょうか?

なので、無意識に勝つための選択をしなくなります。
勝った経験がある人、その先をみえているからもう一度味わいたいと感じて勝つための選択をして行動をします。

簡単に言ってしまえば「サボる」っていう行動ですね。全国大会出場と掲げていても覚悟を持っていない選手、チームは自分たちで自分を甘やかしサボるという行動をします。

みなさんの周りの選手、チームは幸せになる、勝つ覚悟をもっていますか?
そして、幸せになる選択をしていますか?

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