「なんで?」と「なんで?」

先日しつもんメンタルトレーニングの仲間にメンタルトレーニングを行ってもらいました。

時々、仲間内でやっています。

あるインストラクターは、仲間どんな講座をするのか?
あるインストラクターは、webの使い方を確認しながら
あるインストラクターは、自分のために
といろんな思いで参加しています。

私は、どいちらかというと自分のためと言うより、このような機会はしっかりと自分とむか合わないともったいない。と考えているからです。

受講してみて、自分は「なんでバレーボールで勝ちたいのか?」と言う
疑問に行き当たりました。

わたしたちインストラクターでは「なんで?」
ではなく「どうしたらできる?」と使い分けています。


「なんで?」と聞くこと言い訳が返ってくることが多いからです。

でも、理由や在り方などを考えていくには
この「なんで?」が必要になっていくと思います。

いまだバレーボールの指導ができませんが、
再開するまでに「なんで勝ちたいのか」を深堀りして
指導に活かしたいと思います。

みなさんも「在り方」について自分に「なんで?」と問いかけてください。

オンライン養成講座開催します!

しつもんメンタルトレーニングワークブックインストラクターの
養成講座を開催します!

私個人としては、お会いして、ワイワイしながら養成講座を行って
みなさんと一緒に学び合いたいと考えています。

が、しかし

残念ながら現在緊急事態宣言が出ていて、外出が自粛となっています。

そこで、今回はzoomを使ってオンラインで講座を開催したいと思います!!


子どもと長い時間を接していることで、
いろいろな変化があると思います。

いいことも、わるいことも、気になることも

いっぱい感じる部分を受け止めることができていますか?

この講座では、自分自身の振り返りができ、
あなたの周りの人に気付きを与えるしつもんや
ワークブックを使ったメンタルトレーニングを
行うことが可能になります!!

是非、この機会にご参加ください。

お申し込みは↑こちらの画像をクリックしてください!!

「立ち止まる」と「歩み続ける」


昨日、しつもんメンタルトレーニングのインストラクター養成講座を行いました。
養成講座は、教えるという立場になりますが、私自身もいろいろ学びがあります。

今回の学びの中で「いつもこんな感じで進めてた?」「こんな言葉で言っていた?」っていうところがいくつかありました。
これは自分自身がいろんな経験を積み、変化成長をしているのだと思っています。

自分自身、「歩み続けなければいけない」と感じていた部分があります。

ネガティブな部分を想定していろんな対処方法を考えることをワークで行います。

時間は止まることなく進み続けています。だから「歩み続ける」ことが大事です。

しかし、進むために「立ち止まって」現在地を確認することも「あり」なの行動だと感じました。

そこでやってきたことを振り返りをすることで、新たな方法が見つかりまた「歩み出すこと」ができます。

「歩み続ける」ことを意識して少しコントロールをしていたのかもしれないと感じました。

養成講座をやって自分の考え方を止まって見直すことができたことがました。

いろんなことを気づかせてくれた参加者に感謝します。

失敗を許せる風通しの良い環境を作る

本日の日刊スポーツ静岡版はお読みいただけましたか?

今回の連載記事は
「失敗を許せる風通しの良い環境を作る」

思うように運動ができなるくなると、子どもたちはイライラしてきます。

そうなるとチームはばらばらになっていきます。
話し合いのポイントをしっかりと考えてミーティングを行ってみてください。

しつもんメンタルトレーニングでは、3つのルールがあります。

•答えは全て正解
•考えてわからないも正解
•仲間の意見をそうだよねと受け止める

この3つのルールは、受講する人のハードルを下げるためのものです。

また講座の最初に、間違えても笑顔になるワークなどが盛り込まれることもあります。

そんな雰囲気作りを大事にしています。

なぜなら、メンタルトレーニングで自分に嘘をついてしまうと先に進めないからです。

自分の思いが言いたくてもいえない、
笑われたらどうしよう、
嫌われたらどうしよう、

と考え発言ができなくなります。

しかし仲間に認めてもらえる場所や間違っても笑ってことが済む場所は
気軽に自分の思ったことを素直に言える場所であり、居心地の良い場所になります。

いろんなチームをみていると
残念ながら自分たちで居心地良いチームにしたり
居心地の悪いチームにしています。

全ては自分の行動次第です。
チームが一つになるために行動をしてみてください。

インストラクターとして一緒に活動しませんか?

子どものため、選手のためと受講された方々が、大きな変化を遂げています。
インストラクターの10カ条にある「実践者であれ」にもありますが、
しつもんメンタルトレーニングのビジョンでもある
「ひとりでも多くの人が、その人らしく生きることができる世の中をつくります。」を意識して学んでいくことで、自分が輝くために行動していこう変わっていきます。

受講していただくと2つの講座ができるようになります。
・子どものやる気を引き出すしつもんメンタルトレーニング(大人向け)
・なりたい自分になるしつもんめんたるトレーニング(子ども向け)

講座開催事例
■子ども、選手向け
浜松湖東高校HR講話、高台中学バレーボール部、天竜中学バレーボール部、徳増卓球クラブ、浜名湖西道院(少林寺)、浜松believe.1(ドッジボール)、庄内中学バレーボール部、福田ミニバスケットボールチーム
*つながりプロジェクト
袋井中学バレーボール部、周南中学サッカー部、森中学バレーボール部、開成中学男女テニス部、名古屋市立庄内小学校陸上部、ミニバスケットボール部、サッカー部
■大人向け浜松ママゼミ、あそび西ヶ崎保育園、オープン講座(浜松、名古屋などで開催)

講座について

ビデオでの事前学習と、会場での1日講座受講となります。
インストラクターとしてデビューを考えているには、講座の開催までのサポートをしています。

勉強会開催では、各インストラクターの取り組みや考え方などを学ぶ時間も作っています。

多くの人たちと交流してください。

全国に約300名のトレーナー、インストラクターがいます。その中でも静岡は、トレーナー、インストラクターが多く在籍している県です。
他県からも多くのインストラクターが交流にきてくれます。
そんな仲間と交流してよりよいしつもんを受け、しつもんしてみてください。

養成講座予定

日にち :2月16日(日)
     3月22日(日)
開催時間:10時から18時
会  場:studioZERO
     浜松市北区細江町気賀1677
申し込み:養成講座のバナーをクリック

「回避」と「逃避」

しつもんメンタルトレーニングのワークで「壁を越えよう」というワークがあります。

目標をクリアしていくにあたって、簡単にクリアでき一歩一歩ステップアップしていくことが大事です。

しかしクリアするにあたってなかなかクリアできない課題があると思います。

この「壁を越えよう」のワークをやると、どんな課題があるのかを知ることができます。
さらに、この課題(壁)をどうクリアするかも同時に考えることができます。

このとき、解説するとき私は、壁を乗り越えるだけではなく、横から回り込んでもいいし、潜ってもいいんじゃないといろんな方向を考えるように伝えます。

ある人が、「成長するために、逃げの逃避はしていけないが、成功するための回り道を使う回避が大事なこと」と言っていました。

いろんな方法を考えることややってみるということはとても大事です。

自分にどんな課題がありどうクリアしていくかを見つめ直し考えてみてください。

養成講座開催予定!!

しつもんメンタルトレーニングのインストラクター養成講座が1日で受講できることになりました!(ビデオ学習後、受講となります。)

子どもの力なりたい!

大人は必ずそう思っていると。

時としてそれが子どもたちにプレッシャーに感じていることも

自分の状態で、子どもたちに変な質問をしてしまうことも

応援しているつもりなのになぜか怒ってしまうことも

全ては子どものためにと思っている行動です。

子どもためにやっているんだからOKです。
と言うわけには、今のご時世行きません。

ぜひ、このしつもんメンタルトレーニングを学び、子どもたちのとの関係性や応援の仕方、背中の押し方を学んでください!

あなたが学べば、子どもたちに笑顔が、そしてそれをみている周りの大人も笑顔になっていくと思います。

詳細は下のバナーをクリックしてください。

限定3チーム無料講座開催

しつもんメンタルトレーニングの仲間が
無料でメンタルトレーニングを開催します。

今回はチームでのメンタルトレーニングです。

主催がバレーボールチームになるので、
小・中学生のバレーボールチーム限定となります。

開催日:11月9日(サーラグリーンアリーナ)
    1月19日(引佐総合体育館)
時 間:10時から12時
募集数:3チーム(希望チームが多数の場合は抽選といたします)
参加資格:小・中学生の男女バレーボールチーム
申込み:hamamatsubears@gmail.comまで

協力:ブレス浜松東海ビル管理浜松ベアーズ

「素直な気持ち」と「行動」

メンタルトレーナー仲間に自分のチームのメンタルトレーニングをお願いしました。

終わった時の感想が、「選手たちすごく素直ですね」でした。

良い選手の条件として、「素直であること」をあげている指導者がいました。

素直って言葉はとてもいい言葉なんですが、スポーツ選手にとって良い言葉なのか?少し疑問に思っています。もしかしたら、指導者が楽をするために素直にさせているのかもしれません。

確かに指導者の言うことをなんでも聞く選手は楽ですし、成長も速いと思います。
しかし、試合の大事な局面では対応できないと言うことがあります。

それは素直すぎて、そして信じすぎているから、自分で考えられなくなり、行動ができなくなってしまうからです。

あなたの周りにいる選手、お子さんは素直ですか?

チームサポートに入ってもらいました!

私の活動ではありませんが、
私がバレーボールの指導をしているチーム「浜松ベアーズ(バレーボールのヤングクラブチーム)」にしつもんメンタルの仲間(貴子さん、磯部っち)来ていただきメンタルトレーニングをしてもらいました。

チームでは定期的にメンタルトレーナーさんに入ってもらいながらどんな自分になりたいか?このクラブチームでどうなりたいのか?そして高校でどうなりたいのか?を確認することを行なっています。

1年ぐらいの付き合いのある選手や、まだ3ヶ月(週1程度)の付き合いの選手など色々ですが、まだまだ知らないことがあったようで、
「そんな風に考えてたんだ!」
「イメージがちょっと違う」
なんて、感想が出ていました。

その場だけでなく、バレーボールや学校生活にしっかりと結びつけるようにサポートしていきます!

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