大人はどのようにしてあげたら良いか

今回の連載記事は
「大人はどのようにして
あげたら良いか」

先日のイベントの事前アンケート
からしつもんに答えている記事に
なっています。

一方的に話をしていくよりも、
しつもんに答えていく方が、
いろんな案が出てきます。
それは、相手のことを考えて、
伝えようとしているからだと
思います。

そう言ったことが繰り返され、
相手のことがわかっていき、
コミュニケーションにつながって
いくのだと思っています。

しかし、私たちはしつもんの仕方
を学んできていません。

なので、しつもんしているようで
していないことがあります。
それがコミュニケーション不足で
あったり、意思の疎通ができてい
ない状態になると思います。

しつもんのことも学べる
しつもんメンタルトレーニングを
学びませんか?
ご興味ある方は、下記のインスト
ラクター養成講座をクリックして
ください。

みなさんと一緒に学び合いができ
たら嬉しいです。

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感想やしつもんはこちらから
くまのメンタルトレーニング
https://kumasanmental.blog/

協会HP
しつもんメンタルHP
http://shimt.jp/
しつもんメンタル
インストラクターHP
http://shimt.jp/instructor/
インストラクター養成講座
8月23日、30日開催
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「挑戦」と「安心」

スポーツでは、技術を習得するた
めに「挑戦」をしないと技術習得
は難しいとされています。

基礎は反復練習で地道にやってい
ることが多いと思います。
そこから応用に移る時、失敗して
も大丈夫という環境になっている
でしょうか?

なんでも初めてやることはドキド
キして、うまくできないことがあ
るのと思います。

何度か繰り返しているうちに、
コツを掴みだんだんできるように
なっていきます。

はじめのうちは、
失敗しても大丈夫!
という気持ちがいつのまにか
なんでできないんだ!
って変わっていきます。

人の成長はそれぞれです。

しかし、指導者や保護者が思って
いる成長速度と違っているから、
「なんで!」という言葉が出て来
るのではないでしょうか?

そして、「なんで!」という言葉
を聞くと選手は萎縮して、安全領
域から出ようとしなくます。

なので、いつまでたってもその技
術を習得することが出来ず、
さらに指導者から「なんで!」と
いう悪循環になっていきます。

新しい技術を習得する時は、失敗
を振り返るのはなく、行動を分析
して、出来たことを認めてあげて
ください。

そうすることによって、失敗を恐
れずに次も挑戦してみよう!次は
ここを変えてみよう!という気持
ちが生まれてきます。

結果だけをみてしまうと、選手は
ミスが出来なくなってしまい、で
きることだしかしやらなくなって
しまいます。

常に安心して挑戦できる環境を作
ることを意識してみてください。

インストラクター養成講座

一緒に学びませんか?

夜メールが届きました。
「しつもんメンタルトレーニングのインストラクターに興味があります。相談にのってください」というものでした。
話を聞くと夜しつもんメンタルを受講し、すぐにメールをしてきたとのことでした。

先日講演会に行った時、終わった時に数人がわたしの元にきてくれて、
「ライセンスはどうなっているんですか?」
「もっと学びたいですけど」
と言ってもらいました。

しつもんメンタルトレーニングを受講すると、保護者の方もやる気になる
そして、行動をおこす。
これってすごいことではないでしょうか?

しつもんメンタルトレーニングは
「その人がその人らしく輝く」というキャッチフレーズに
自ら考えて行動する「自主性を育む」ということもキーワードになっています。

大人が見本をみせて変わっていくことが、
子ども、選手が変わっていくことかと思います。

そんなきっかけきになるしつもんメンタルワークブックインストラクター養成講座
ぜひ、ご参加ください。

お申し込みは下記のバナーをクリック!!

養成講座バナー

「試合」と「練習」

中学生のバレーボールの大会を
見てきました。

浜松地区は、去年優勝候補の
チームが予選で大苦戦するという
ことがありました。

たぶん、先生たちもその意識が
強いのでしょう。
サポートに入っているチームでも
去年の話が出てきていました。

結果見に行った会場の上位校が
軒並み苦戦を強していました。

イメージは実現します。

なので、去年のイメージが
しらずしらず刷り込まれ、
イメージに引っ張られたのかと
思っています。

緊張感のなか、思い通りにプレイ
できなかったは何故なのか?

最後の大会というのは独特な
雰囲気があります。

その雰囲気にのまれないために
どんな練習をしたらいいか?
どのチームの一番の問題だと
思います。

雰囲気に惑わされて、
本来やるべきことを忘れている
ということがあります。

こういう時は、一つやって欲しい
伝えてそこだけを見てあげること
が大切です。

練習でも、雰囲気を意識するより
今〇〇をやる!
✖︎✖︎だけは確実にやる!
と決めて練習することが大切!

「何をやるべきか」を常に意識
することで、雰囲気に惑わされず
プレイ、行動ができるようになる
と思います。

ポイントを絞って応援して
ください。

アクションとリアクション

本日からメール配信を開始します!
配信した内容はブログにも記載していきます。
もしよければメルマガ登録お願いします!!

実は前にも一度メールを配信を
していたことがありました。

しかし、継続できませんでした。

なんでかなって考えてみました。

それは、
「やったほうがいいよ」
言われてやっていたからです。

とりあえず、言われたから
という「リアクション」的思考で
行動をしていたので、
継続できなかったのでしょう。

今回はいろんなことを経験して
みなさんにもっと伝えたい!
悩みを解決するお手伝いをして、
選手もその保護者も監督さんも
笑顔になっていただきたい。

そう改めて思い、
このタイミングで再スタート!!

この行動は
自分からの「アクション」なんで
モチベーションが高いです。

モチベーションを維持するには
みなさんの承認が必要です(笑)

なので、このメールが面白い、
参考になると思ったら、
お友だちに紹介してください。

そして、私「くま」に
感想やしつもんをください!

よろしくお願いします。

お子さんや選手は
「アクション」していますか?

講座

今週は未来授業で2つの中学校に行き、中学生にお話をさせていただき<週末には日刊スポーツさん企画で清水地区で講演があるります。

少数で行うときは、なるべく参加者の期待に添えるようにとスライドを作らないで、話をさせてもらいます。

今回日刊スポーツさんの企画ということで60名の人前でお話をさせていただけるということでスライドを作りました!

ありがたいことに、日刊スポーツさんが毎回イラストも作っていただけるので、そのイラストをたくさん使わせいただきました。

やっと完成した感じです。

この数日は、練習をしながらブツブツ言っていることが多いと思います。(笑)




あなたのチームに伺います!!

日刊スポーツさんとコラボ企画
静岡県内のチームやグループにお邪魔して、無料でメンタル講座をいたします。
ご希望される方は、日刊スポーツ静岡支社までお問い合わせ下さい。

宮野氏出前授業QR

お申込みこちらのQRコードからお願いします。

7月からいろんな情報をメールにて配信していきます!
ぜひご登録を!!

インタビュー

私のメンタルトレーニングの師である、スポーツリレーションシップ協会代表の藤代さんからインタビューを受けました。

詳しくはしつもんメンタルトレーニングインストラクターHPをご覧ください。

僕はワークブックトレーナーとして、ワークショップを開催したり、インストラクターの養成講座を開催しているいます。
でも、藤代代表をはじめインストラクターさんたちが開催するワークショップに参加できるときなはなるべく参加したと思っています。

なぜか?

今まで受講して、ワークの中で言ってきたことが現実に。
養成講座を全国で開催したい!
講演依頼をもらって活動したい!
バレーボールチームを持ちたい!
など

規模の大小はありますが、確実に言った方に向かっているからです。

そうなることがわかっているから、何度でも受けたいと思うし、
実現するということを知っているから、とてもワクワクしています。

今回藤代代表と久しぶりにお話するということで、
何を考えて、どうしたいのか?
という部分が明確になりました。

ぜひみなさんにもそう言った体験をしていただきたいと思っています。
お近くで講座が開かれるときはぜひご参加してみてください。

現在メルマガ配信の準備をしております。
いろんな情報をお届けできると思いますので、ご登録お願いします。

振り返りからの確認

宮野は、いろいろなところでバレーボール指導をしています。

その一つにブレス浜松ジュニアバレーボールスクールがあります。
女子中学生のスクールで、浜松各地から参加してくれています。

このスクールでは、試合形式の時間をなるべく多くとっています。

試合形式がひと段落すると、必ず振り返りの時間をつくります。
スクール生だけ話し合うときもあるし、スタッフが入ることも、
ブレス浜松のスクール特徴の一つでもある選手がスクール生の中に
入って話し合うこともあります。

この話はできなかったことは何か、どうしたらできるようになるか?
とやってしまうと普通の反省会になってしまうので、
「うまくいったことは何?」も考えてもらいます。

そこで、
「いつもは途中でやめない?」と聞くと
「今日は周りに人とか道具とかないのがわかっていたらからいけた」
と答えくれました。

やっぱり、安心できる環境が整うと、自らチャレンジしょうという
姿勢に変わっていくんだなと改めて思っています。

そんな環境をつくっていくのも指導者の役割かと思っています。

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