「変えれる」と「変えれない」

私がやっているバレーボールチームは、仲間のメンタルトレーナーさんに入ってもらっています。

バレーボールをしている時は、視野が狭くなるのでメンタルトレーナーさんをお願いしています。

先日の練習にメンタルトレーナーさんがきたときの話です。
選手たちにしつもんをしながら模造紙にいろんなことを書き込んでいます。

しかし選手たちが手を止めて書き出せない場面がありました。

皆さんならどうしますか?

私は、いろんな例をあげて、「しつもん」の内容をイメージさせていきます。

しかし、このメンタルトレーナーさんは、あっさり「しつもん」を変えてしまった。

そして選手たちのみている方向を変えてあげて、答えを引き出していました。

出して欲しい答えが出てきたのをみて、自分だったらと考えました。

変えられるはずの物が、勝手な思い込みで変えられない。
これは自分のためなのか選手のためなのか。

考えさせる瞬間でした。

「しつもんする際に頭に入れて」

本日の日刊スポーツ静岡版はお読みいただけましたか?

今回の連載記事は
「しつもんする際に頭に入れて」

しつもんメンタルトレーニングで、しつもんをする時に気をつけていることが10個あります。
今回の記事はその前編10個中5個を紹介しています。
・信じる
・楽しむ
・今、ここ
・実践者であれ
・コントロールしない

私たちは「しつもん」を平仮名で書きます。
それは「相手のためになる問いかけ」と言う定義をしているからです。

相手のことを思うためには、この10個はそんなことから生まれたものになります。

あくまでも、「しつもん」をする時の話です。

ある方が、教えている時にコントロールしていかないと練習が回らなくなります。と言って方がいました。
指導者は練習に対してメニューと立てて進めないといけません。
これは選手たちをコントロールしなければ成り立たなくなります。

この部分はしっかりとご理解ください。

「しつもん」をする時しっかりと相手のことを考えて「しつもん」してみてください。

大人はどのようにしてあげたら良いか

今回の連載記事は
「大人はどのようにして
あげたら良いか」

先日のイベントの事前アンケート
からしつもんに答えている記事に
なっています。

一方的に話をしていくよりも、
しつもんに答えていく方が、
いろんな案が出てきます。
それは、相手のことを考えて、
伝えようとしているからだと
思います。

そう言ったことが繰り返され、
相手のことがわかっていき、
コミュニケーションにつながって
いくのだと思っています。

しかし、私たちはしつもんの仕方
を学んできていません。

なので、しつもんしているようで
していないことがあります。
それがコミュニケーション不足で
あったり、意思の疎通ができてい
ない状態になると思います。

しつもんのことも学べる
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ご興味ある方は、下記のインスト
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みなさんと一緒に学び合いができ
たら嬉しいです。

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感想やしつもんはこちらから
くまのメンタルトレーニング
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しつもんメンタル
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インストラクター養成講座
8月23日、30日開催
http://shimt.jp/instructor/?p=2665

何に怒っているの?

娘がバスケットボール部に所属しています。
毎朝、学校へいく前にいろんなパターンのシュートを打っています。

たまに全然シュートが入らない時があります。
するとイライラして、ボールにあたりだします。

イライラの原因が知りたくて
「なんで、そんなに怒ってるの?
よけいに入らなくなるんじゃない?」
と聞くと
「私はシュート決めたい、一生懸命やってるのに
ボールもゴールも反応してくれないからボールに怒ってる」
と答えてくれました。

そういう考え方もあるのかなって思いました。

彼女の練習試合や試合はなるべく応援にいくようにしていますが、
小学生の時に比べ、イライラを表に出すことをしなくなりました。
前任の先生にも「気持ちの波が少なくていい選手ですね」と
言われたこともあります。

イライラは、自分がこなす課題が終われば収まり、
淡々と次のシュート練習に移っていきます。
彼女の中でイライラ消化したのだと思います。

試合中にイライラを出してしまうと雰囲気が悪くなります。
切り替えがうまくいかなければ、うまく消化する方法を考えれば
と思っています。

夏の大会前に些細なことでイライラを出すのであれば、
イライラした時どうしたら元に戻れるか、仲間たちと考えてみてください。

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