オンライン養成講座開催します!

しつもんメンタルトレーニングワークブックインストラクターの
養成講座を開催します!

私個人としては、お会いして、ワイワイしながら養成講座を行って
みなさんと一緒に学び合いたいと考えています。

が、しかし

残念ながら現在緊急事態宣言が出ていて、外出が自粛となっています。

そこで、今回はzoomを使ってオンラインで講座を開催したいと思います!!


子どもと長い時間を接していることで、
いろいろな変化があると思います。

いいことも、わるいことも、気になることも

いっぱい感じる部分を受け止めることができていますか?

この講座では、自分自身の振り返りができ、
あなたの周りの人に気付きを与えるしつもんや
ワークブックを使ったメンタルトレーニングを
行うことが可能になります!!

是非、この機会にご参加ください。

お申し込みは↑こちらの画像をクリックしてください!!

「選択」と「責任」

学校が休校でいろんな問題がでているようです。

公園で遊んでいる子どもたちをみて学校にクレームが入るそうです。

「家で大人しくしているようにしどうしてくれ!」と
しかし、休校を宣言した学校がそこまで指導するべきなのでしょうか?
家庭での話し合いでの結果であれば、責任は家庭になると思います。

と言うよりも、クレームを言う人たちは、
なぜ直接子どもたちに話しかけないのでしょうか?

ひとはいつのまにか「責任」をなすりつけることを「選択」しているのです。

部活では時々、「やらされている選手」をみることがあります。

いやならやらないという「選択」があります。

しかし「責任」からのがれるために、やらされているという感情を出して、不機嫌になります。

そこで自分自身の責任で選択することを考える今日のしつもん
Q1:今あなたにとって問題になっていることは何ですか?

Q1-a:その問題を抱えていると、なぜだめなんですか?

Q2:どんな環境だと自分の力を発揮できますか?

Q3:自分の力で変えられるものは何ですか?

「ストレス」と「自由」

休校が始まり10日が過ぎようとしています。
私が知っている中学生は「この休みをどうやってすごそうかな」と楽しみしていたそうです。
先週末にあったとき「2日間で飽きた」と言っていました。

「自由」になんでもできる!って思うとワクワクします。
しかし、自分の思っていたことをしてしまうと、「ストレス」に感じているようです。

通常の生活には、いろいろなルールがあり、誰かが決めたゴールや目標に向けて生活をしています。
制限があるなかでの「自由」しか経験がないので、今の現状は、何をしていいのかわからないと言う状態になり「ストレス」になるのかと思います。

そこで、「ストレス」と「自由」についてのしつもんです。
Q1:どんな環境があなたを安心させてくれますか?

Q2:嫌なことからの学びは何ですか?

Q3:自由にはどんないいことがありますか?

Q4:自由にはどんなよくないことがありますか?

この休校期間で感じていることを考えてみてください。

「振り返り」と「未来」

休校期間も一応あと1週間。3月と言う時期ですので、この一年の振り返りをしてみましょう!

勉強でも、スポーツでも今いる現在地を知ることが大切です。

しつもんをしていきますのでぜひ考えてみてください。

Q1:この一年でできたことは何ですか?

Q2:楽しいと思った瞬間はどんな時ですか?
Q2ーa:なぜ楽しいと感じましたか?

Q3:4月からどんなことを身につけたいですか?
Q3ーa:それを身につけれるために何をしますか?

振り返りは「できたこと」を考えてみてください。
そして、そこまでの道のりを考えてみましょう。
そうすることで、努力したこと、難しかったことなど、成功すると忘れてしまうことを思い出せます。

大変だったことを振り返った上で、楽しいと思った瞬間を思い出してみましょう。
すると、苦労したことと、楽しくやった瞬間がつながってくると思います。

この振り返りをすることで次のステージでどんなことをしたいのかが現実的に出てくると思います。

そこで実際に何をするのかを書き出してみてください。

この休みを有意義につかってみてください。

「言葉を駆使しモチベーションアップ」

本日の日刊スポーツ静岡版はお読みいただけましたか?

今回の連載記事は
「言葉を駆使しモチベーションアップ」

しつもんや、ペップトークなどを学んでいくと、改めて日本語の難しさを感じています。

みなさんはどんな言葉を使っていますか?

学生時代、あまり国語が得意ではありませんでした。社会人になっても変な日本語使っていないっていわれたこともありました。

スポーツクラブに努めたときに同僚に文章の添削をしてもらい後輩たちの文章をみるようになり、言葉の大切さに気づきました。

さて、モチベーションアップをさせるポイントです。
・目の前のことを見てあげる
 できているできていないは関係ありません。

・そこに対してどんな行動をしてきたのかの確認
 そこで、できたことに対して「認める」「褒める」「喜ぶ」を使い分ける。

・次への課題を考える
 できたと思うことで次につながっていきます。

大きなゴールを目指すにもまず足下を大切にして、一歩一歩進まなければいけません。
その都度、選手の成長、課題のクリアを一緒に確認してあげてください。

選手たちは、自分の成長を見て欲しいです。

このタイミングを逃さないように言葉をしっかりかけれあげてください。

「変えれる」と「変えれない」

私がやっているバレーボールチームは、仲間のメンタルトレーナーさんに入ってもらっています。

バレーボールをしている時は、視野が狭くなるのでメンタルトレーナーさんをお願いしています。

先日の練習にメンタルトレーナーさんがきたときの話です。
選手たちにしつもんをしながら模造紙にいろんなことを書き込んでいます。

しかし選手たちが手を止めて書き出せない場面がありました。

皆さんならどうしますか?

私は、いろんな例をあげて、「しつもん」の内容をイメージさせていきます。

しかし、このメンタルトレーナーさんは、あっさり「しつもん」を変えてしまった。

そして選手たちのみている方向を変えてあげて、答えを引き出していました。

出して欲しい答えが出てきたのをみて、自分だったらと考えました。

変えられるはずの物が、勝手な思い込みで変えられない。
これは自分のためなのか選手のためなのか。

考えさせる瞬間でした。

「しつもんする際に頭に入れて」

本日の日刊スポーツ静岡版はお読みいただけましたか?

今回の連載記事は
「しつもんする際に頭に入れて」

しつもんメンタルトレーニングで、しつもんをする時に気をつけていることが10個あります。
今回の記事はその前編10個中5個を紹介しています。
・信じる
・楽しむ
・今、ここ
・実践者であれ
・コントロールしない

私たちは「しつもん」を平仮名で書きます。
それは「相手のためになる問いかけ」と言う定義をしているからです。

相手のことを思うためには、この10個はそんなことから生まれたものになります。

あくまでも、「しつもん」をする時の話です。

ある方が、教えている時にコントロールしていかないと練習が回らなくなります。と言って方がいました。
指導者は練習に対してメニューと立てて進めないといけません。
これは選手たちをコントロールしなければ成り立たなくなります。

この部分はしっかりとご理解ください。

「しつもん」をする時しっかりと相手のことを考えて「しつもん」してみてください。

大人はどのようにしてあげたら良いか

今回の連載記事は
「大人はどのようにして
あげたら良いか」

先日のイベントの事前アンケート
からしつもんに答えている記事に
なっています。

一方的に話をしていくよりも、
しつもんに答えていく方が、
いろんな案が出てきます。
それは、相手のことを考えて、
伝えようとしているからだと
思います。

そう言ったことが繰り返され、
相手のことがわかっていき、
コミュニケーションにつながって
いくのだと思っています。

しかし、私たちはしつもんの仕方
を学んできていません。

なので、しつもんしているようで
していないことがあります。
それがコミュニケーション不足で
あったり、意思の疎通ができてい
ない状態になると思います。

しつもんのことも学べる
しつもんメンタルトレーニングを
学びませんか?
ご興味ある方は、下記のインスト
ラクター養成講座をクリックして
ください。

みなさんと一緒に学び合いができ
たら嬉しいです。

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感想やしつもんはこちらから
くまのメンタルトレーニング
https://kumasanmental.blog/

協会HP
しつもんメンタルHP
http://shimt.jp/
しつもんメンタル
インストラクターHP
http://shimt.jp/instructor/
インストラクター養成講座
8月23日、30日開催
http://shimt.jp/instructor/?p=2665

何に怒っているの?

娘がバスケットボール部に所属しています。
毎朝、学校へいく前にいろんなパターンのシュートを打っています。

たまに全然シュートが入らない時があります。
するとイライラして、ボールにあたりだします。

イライラの原因が知りたくて
「なんで、そんなに怒ってるの?
よけいに入らなくなるんじゃない?」
と聞くと
「私はシュート決めたい、一生懸命やってるのに
ボールもゴールも反応してくれないからボールに怒ってる」
と答えてくれました。

そういう考え方もあるのかなって思いました。

彼女の練習試合や試合はなるべく応援にいくようにしていますが、
小学生の時に比べ、イライラを表に出すことをしなくなりました。
前任の先生にも「気持ちの波が少なくていい選手ですね」と
言われたこともあります。

イライラは、自分がこなす課題が終われば収まり、
淡々と次のシュート練習に移っていきます。
彼女の中でイライラ消化したのだと思います。

試合中にイライラを出してしまうと雰囲気が悪くなります。
切り替えがうまくいかなければ、うまく消化する方法を考えれば
と思っています。

夏の大会前に些細なことでイライラを出すのであれば、
イライラした時どうしたら元に戻れるか、仲間たちと考えてみてください。

参加者募集!!

宮野氏出前授業QR

日刊スポーツさんとのコラボ企画
「子どもの力を100%発揮させる!」を
テーマに指導者や保護者向けの
出前授業を企画しています。
お子さんのチームで、同じ競技をしている仲間同士でぜひ受講してください。
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