「選択」と「責任」

学校が休校でいろんな問題がでているようです。

公園で遊んでいる子どもたちをみて学校にクレームが入るそうです。

「家で大人しくしているようにしどうしてくれ!」と
しかし、休校を宣言した学校がそこまで指導するべきなのでしょうか?
家庭での話し合いでの結果であれば、責任は家庭になると思います。

と言うよりも、クレームを言う人たちは、
なぜ直接子どもたちに話しかけないのでしょうか?

ひとはいつのまにか「責任」をなすりつけることを「選択」しているのです。

部活では時々、「やらされている選手」をみることがあります。

いやならやらないという「選択」があります。

しかし「責任」からのがれるために、やらされているという感情を出して、不機嫌になります。

そこで自分自身の責任で選択することを考える今日のしつもん
Q1:今あなたにとって問題になっていることは何ですか?

Q1-a:その問題を抱えていると、なぜだめなんですか?

Q2:どんな環境だと自分の力を発揮できますか?

Q3:自分の力で変えられるものは何ですか?

「声」と「テンション」

チームスポーツに限ったことにな
るかもしれません。

スポーツは楽しいけど、練習はき
つい。もしかしたら家で学校での
できごとで、テンション(やる気)
が上がって来ないことがあるかも
しれません。

そんな時、仲間の誰かが声を出す
とその声が伝染してい行き、テン
ションも変化していきます。

中学生ぐらいだとこの声を出す
ということできずに、先生や監督
にやらされて、だんだんスポーツ
に集中していくことができるよう
になります。

これだと、先生VS選手となって
しまい、本来のスポーツを楽しむ
ことはできないと思います。

ブレス浜松のトップチームの横で
ジュニアスクールの手伝いもして
いますが、トップチームの選手た
ち常に声を出していき、苦しい練
習やゲーム形式の時は特に声が大
きくなっていき、みんなで盛り上
げています。

こういったテンションで練習は
試合の雰囲気にも似てきます。
試合で自分の実力を出し切るた
めにも、常にテンションをあげ
て練習を自ら行うという行動へ
つなげてもらいたいと思います。

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