「選択」と「行動」

その時、その時に感じたことをタイトルとして保存しています。

そして、タイトルをみながらその時の出来事を思い出しながら文章を作っています。

時々、送信させていただいたタイトルを確認しています。

すると、「行動」って言葉が多く入っていることに気付きました。

今、行動するっていることがきっと自分にとって大事なことなのかと思います。

人は行動するときに必ず選択をしています。

それは「やるか」「やらないか」の選択です。

試合中や練習中に仲間やスタッフから「そこ行け!」って言われることがあるかと思います。

しかしそこで行けない選手は、何か理由があって「やらない」と言う選択をしています。

この理由が明確にならないといつまでたっても「やらない」と言う選択を繰り返します。

なのでこのようなや「やらない」理由を聞き出してあげることが大切です。

明確になれば、違う方法やもしかしたら「やれる」「やる」選択に変わってくるかもしれません。

ぜひ選手を観察してどんな選択をして行動をしているのかみてあげてください。

「やる選手」と「やらない選手」

パーソナルでメンタルトレーニングもお受けしています。

いろんな話を聞かせてもらうのです。

定期的に来られる選手には、できたこと、できなかったことを聞きます。
そして、嫌がる人もいますが、できなかったことの理由を聞きます。

すると、時間がなかった、僕一人ではできない。と、できない理由を並べてくれます。

それでは話が進まないので、どうしたらできた?と質問を変えると考えるのですが、答えが出てこないことが多いです。

それは、できないことを何かのせいにして、自分を納得させているからです。

納得してしまえば、そこから先を考えることをしなくなります。

しかし、こんなやりとりを続けていくと、考えるようになります。

そうなると、ここができなかったけど、もう少し工夫できたな。こんな方法も合ったな。とできなかったことで完結せず、「あれ?やらないとけなかった」と感じてやる方向にむいていきます。

やる選手になるために、今の現状がどうなのか考えていただき、その選手を受け止めて少しずつの変化を見てあげてください。

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