「中学生」と「高校生」

先日、中学生を連れて高校へ練習をしに行きました。
OBたちも何人かいて、半年前まで中学生としてして
一緒にバレーボールをしていた選手たちが、急成長して大人見えました。

私のチームは、中学で部活を終えた選手たちが集まってくるチームに
なっています。(本当は下級生も入って欲しいんですけどね 笑)
なので、毎年チームの雰囲気が違います。

基本的にやりたい選手が、集まっているので、
私の好きな雰囲気を強要することはしません。

ただ、強いチームはどんな雰囲気か?
来年参加するであろう高校の雰囲気はどうなのか?
を選手たちに来いいて、
「君たちはどんな選手になりたいの?」
と言って考えさせます。

時には遊びのような練習になる時もありますが、
中学生には次のステップの上位チームの雰囲気に早く触れて
自分たちもやってみようとなって欲しいと思っています。

「チャレンジ」と「意欲」

やりたい!と言う言葉はどこまで本気か?

そんな出来事がありました。

いろんなスポーツ選手を見ていいます。
レベルに限らず、やりたいという「意欲」が強いと自ら困難(技術、体力、人間関係)に立ち向かっていきます。
向かっていくことを「チャレンジ」や「挑戦」といっています。

しかし、「意欲」の強さが何度も立ち向かっていけるのになります。

「意欲」を強くするためにはどうしたらいいのか?

できると考えることそしてそれを作っているのは成功体験です。

小さい時からたくさん失敗をして来ています。
その一つに、小さな子どもの転倒です。
歩くために足を動かすのに、頭と身体が連動せずにうまくできずに転びます。
成長するにつれて転ばなくなります。これが成功体験です。

失敗は必要です。

そのことが理解できずに、高いゴール設定をしてしまうと、「意欲」を低下させます。

また、努力してゴールをたどり着いたということを理解せずにゴールしてしまうと、次のゴールを見失ってしまい「意欲」がなくなってしまうことがあります。

いわゆる「バーンアウト」です。

失敗を楽しみ、「意欲」を常に感じならがら「チャレンジ」を続けてください。

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