「視覚」と「感覚」

先日、バレークラスに体験にきた保護者のと方お話をしていて時の話です。
体験者が数ヶ月後どうなるのか、イメージし易いように
参加しているスクール生のバレー歴やスポーツ歴を話していました。

すると、
「あの子は短い期間で、あんな事ができるようになるですね。
センスがあるんですかね。」
という会話になりました。

バレークラスに来ている小学生は、上手くなりたくて、
家で練習している事が多いです。
そして、ビデオなどみて日本代表選手のプレイをよく見ています。

そう言った選手は、小さい時からいろんなスポーツをしたり、
いろんな遊びをたくさんしてきています。
その結果、体の隅々まで、体を使いこなす事ができます。

センスという言葉で言ってしまうと、生まれ持ったきたもの的な
イメージになります。

実はそうではなくてセンスは身につける事ができるものなのです。
子どもたちも時々「あいつはセンスがあるから」と言い出す子たちがいます。
それは結局言い訳にしかなりません。
細かい部分をいかに思い通りに動かすかぜひ、練習してみてください。

参考に武井壮さんの大人の作り方という動画のURL付けておきますので、
よかったらみて下さい。
参考になると思います。

https://youtu.be/74aaZcEx1s8

「昔のイメージ」と「現実」


だんだん学校が再開の話が聞こえてきました。
だんだん以前の日常に近づいてきている感じがします。

しかし、完全には戻りません。
先日、ある選手のトレーニングを久しぶりに見ることができました。

毎日やっていたトレーニングは全然できていない状態。
やっていることは、外を走るぐらい。
どのぐらい体力維持ができるかチェックしていくと、
使えていた筋肉が使えなくなっていて、
かなり苦労していました。

技術的にどうなのかはわからないですが、
体力的に大きく衰えを感じるということは、
技術的にも落ちていることが予想されます。

人は昔のイメージで運動をしたくなります。
お父さんたちが子どもの運動会で張り切りすぎて
怪我をすることがあります。

これから、スポーツも通常にできるようになってくると思いますが、
前のイメージではなく、しっかり今の動きを確認していき
トレーニングを積んで言っていただければと思います。

「通学」と「運動」

今日、下の娘が登校日と言うことで、朝からバタバタ?(ワクワク)していました。
中学に入学して登校したのは2日間と登校日1日に今日の4日目になるのと思います。最近顔が丸くなってきたのを気にしています(笑)

少し前になりますが、休校期間中トレーニングに来た選手がいます。
いつもなら簡単にこなせるトレーニングも「あぁ〜、きつい!」と言いながら行っていました。

何気ない学校に行くと言う生活ですが、運動をしていたことになります。
毎日の積み重ねがいかに重要か改めて感じています。

2ヶ月も行動が少なくなれば体力も同然落ちます。

この落ちた体力とどう向き合って行くかがとても大切です。

できないことをやろうとすればプレッシャーを自分でかけることになります。
大人でも昔のイメージで久しぶりにスポーツを頑張ると怪我をしますよね。

年明けまでの自分のイメージが体も頭のあると思います。
しかし実際はきっと去年の夏ぐらいになっているのではないでしょうか?

少し前の自分の映像がある人は、それを見て自分の体のイメージを植えつけて見てください。

怪我をしないためにも今できることをやっていきましょう!!

「どんな人になりたいか」と進路を考える

本日の日刊スポーツ静岡版はお読みいただけましたか?
今回の連載記事は
「どんな人になりたいか」と進路を考える

この時期、進路について相談を受けることがあります。
どんな考え方をしたらいいか?考えてみてください。

毎年母校で講演をさせてもらっています。
各クラスにいろんな講師の方が来てお話をする時間です。

そこで、私がお伝えしているのは「どんな人になりたいか?」
と問いていく話をします。

先日も書いていますが、将来の話をするとき「なにになりたいですか?」と仕事ありきに聞くことがあります。
これは本当にいいことなのか?疑問に感じています。

海外では園児の時から「どんな人になりたいか?」を聞いているそうです。
答えはすぐにでないこともあるそうですが、人としての在り方を小さい時から考えるそうです。

日本では小さい時から「なにになりたい?」と聞き、なりたい仕事ランキングというものがあります。

あと数年で今ある仕事の半分はAIの発達によりなくなると言われています。
そんな中でなりたい仕事を聞くのはナンセンスではないでしょうか?

そして、スポーツでもなりたい姿を想像することで、困難を乗り越えゴールにたどり着けるのではないでしょうか?
なりたい姿を想像できずに、ただ「大会で優勝!」と目標を言っていてもどう進んでいいのかわからないのです。

いろんなことを想像、イメージして将来や目標を考えてみてください。

「変えれる」と「変えれない」

私がやっているバレーボールチームは、仲間のメンタルトレーナーさんに入ってもらっています。

バレーボールをしている時は、視野が狭くなるのでメンタルトレーナーさんをお願いしています。

先日の練習にメンタルトレーナーさんがきたときの話です。
選手たちにしつもんをしながら模造紙にいろんなことを書き込んでいます。

しかし選手たちが手を止めて書き出せない場面がありました。

皆さんならどうしますか?

私は、いろんな例をあげて、「しつもん」の内容をイメージさせていきます。

しかし、このメンタルトレーナーさんは、あっさり「しつもん」を変えてしまった。

そして選手たちのみている方向を変えてあげて、答えを引き出していました。

出して欲しい答えが出てきたのをみて、自分だったらと考えました。

変えられるはずの物が、勝手な思い込みで変えられない。
これは自分のためなのか選手のためなのか。

考えさせる瞬間でした。

「試合」と「練習」

中学生のバレーボールの大会を
見てきました。

浜松地区は、去年優勝候補の
チームが予選で大苦戦するという
ことがありました。

たぶん、先生たちもその意識が
強いのでしょう。
サポートに入っているチームでも
去年の話が出てきていました。

結果見に行った会場の上位校が
軒並み苦戦を強していました。

イメージは実現します。

なので、去年のイメージが
しらずしらず刷り込まれ、
イメージに引っ張られたのかと
思っています。

緊張感のなか、思い通りにプレイ
できなかったは何故なのか?

最後の大会というのは独特な
雰囲気があります。

その雰囲気にのまれないために
どんな練習をしたらいいか?
どのチームの一番の問題だと
思います。

雰囲気に惑わされて、
本来やるべきことを忘れている
ということがあります。

こういう時は、一つやって欲しい
伝えてそこだけを見てあげること
が大切です。

練習でも、雰囲気を意識するより
今〇〇をやる!
✖︎✖︎だけは確実にやる!
と決めて練習することが大切!

「何をやるべきか」を常に意識
することで、雰囲気に惑わされず
プレイ、行動ができるようになる
と思います。

ポイントを絞って応援して
ください。

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