「変えれる」と「変えれない」

私がやっているバレーボールチームは、仲間のメンタルトレーナーさんに入ってもらっています。

バレーボールをしている時は、視野が狭くなるのでメンタルトレーナーさんをお願いしています。

先日の練習にメンタルトレーナーさんがきたときの話です。
選手たちにしつもんをしながら模造紙にいろんなことを書き込んでいます。

しかし選手たちが手を止めて書き出せない場面がありました。

皆さんならどうしますか?

私は、いろんな例をあげて、「しつもん」の内容をイメージさせていきます。

しかし、このメンタルトレーナーさんは、あっさり「しつもん」を変えてしまった。

そして選手たちのみている方向を変えてあげて、答えを引き出していました。

出して欲しい答えが出てきたのをみて、自分だったらと考えました。

変えられるはずの物が、勝手な思い込みで変えられない。
これは自分のためなのか選手のためなのか。

考えさせる瞬間でした。

「試合」と「練習」

中学生のバレーボールの大会を
見てきました。

浜松地区は、去年優勝候補の
チームが予選で大苦戦するという
ことがありました。

たぶん、先生たちもその意識が
強いのでしょう。
サポートに入っているチームでも
去年の話が出てきていました。

結果見に行った会場の上位校が
軒並み苦戦を強していました。

イメージは実現します。

なので、去年のイメージが
しらずしらず刷り込まれ、
イメージに引っ張られたのかと
思っています。

緊張感のなか、思い通りにプレイ
できなかったは何故なのか?

最後の大会というのは独特な
雰囲気があります。

その雰囲気にのまれないために
どんな練習をしたらいいか?
どのチームの一番の問題だと
思います。

雰囲気に惑わされて、
本来やるべきことを忘れている
ということがあります。

こういう時は、一つやって欲しい
伝えてそこだけを見てあげること
が大切です。

練習でも、雰囲気を意識するより
今〇〇をやる!
✖︎✖︎だけは確実にやる!
と決めて練習することが大切!

「何をやるべきか」を常に意識
することで、雰囲気に惑わされず
プレイ、行動ができるようになる
と思います。

ポイントを絞って応援して
ください。

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