「指導」と「成長」

最近、「指導」って言葉が気になっています。
コーチングとティーチングという言葉を解説したもありますが、https://wp.me/paYYgp-fv
何か違和感を感じています。

技術に対しては、「指導」という言葉を使う事がありますが、
チームとしてみていくにあたって、あんまり「指導」って言葉を
使っていないのかもしれません。

最近学校の先生と関わる事が多いですが、
その時に、
「子どもたちに対してこんな指導しました。」
と言っている先生がいますが、
行動を見ていると、答えを教えているだけで、
子どもたちのできたできていないは、あまり関係ないように
感じています。

私はなるべく、練習の内容の組み方で、
その時のテーマができるようになるかを考えています。
なので、練習時にはあまり指導していないのも事実です。
なので、「指導する」というより、
「成長するためのお手伝い」という意識があり、
そして、選手から教えていただく部分も多くあると思うので、
違和感があったのかもしれません。

人から言わせれば、それが指導じゃないのと言われるのかも
しれませんが、こんな意識を選手たちに接しています。

みなさんはどんな感じ、どんな思いで選手に接していますか?

「コミュニケーション」と 「コーチング」

メンタルトレーニングのワークを
チームで受けてもらうと、リーダ
ーが生まれてスムーズに行くチー
ムと、たくさんのリーダーが生ま
れうまくいかないチームがでてき
ます。

フォロワーになりきれていないの
は少し残念ですが、お互いの意見
を言い合えることも素晴らしいこ
となので見守ります。
(リーダーとフォロワーについて
はこちらをご覧ください。
https://wp.me/paYYgp-3A

なぜ、このようなことがおきるの
か?それは、コミュニケーション
の取り方を学んでいないからだと
思います。

仲間に「〇〇した方がいい」と伝
えることは、スポーツでは大事な
ことで最近では、指導者ではなく
選手同士で「コーチング(指示)」
ができるように指導がなされるよ
うになってきました。

しかし、この意味合いを受け取る
側も指示する側も理解していない
と言い争いになったり、上から目
線で嫌だと人と人の繋がりが壊れ
て言ってしまいます。

こんな状態だと、いい意見も、台
無しになってしまいますよね。

選手同士で成長していくためにも
コミュニケーションしっかりと話
し合い、良い意見を取り入れるこ
とを意識してみましょう

WordPress.com サイト.

ページ先頭へ ↑