「ゴール設定」と「今」

6月も3分の1が過ぎました。
学生は約3ヶ月、社会人も1ヶ月くらい大きく変わった生活習慣は
10日が過ぎどうなりましたか?

また生活習慣を戻すために苦労している人
準備をしっかりしていて、何も変わらない人
新しい生活習慣を楽しんでいる人
様々だと思います。

私は、生活習慣は事務仕事中心から、移動して施設で人に会いと
元の生活に戻りつつあります。
そして、ありがたいことに新しいことにも
挑戦させてもらえる環境が増えスケジュール調整が大変です。

なので、私は新しい生活習慣を楽しんでいる感じになります。(笑)

そこで感じていることは「今」をどう過ごすか?
メンタルトレーニングの時にゴール設定の話をします。
ある人から、ゴールは決めたくありません。
今を一生懸命過ごせば、必ず素晴らしいゴールに行けると思っているからです。
と言われたことがありました。

それを聞いた時、そういう考え方をいる人もいるんだなと思ったぐらいでした。

今の状況ではなかなか先が見えません。
こんな状況を経験して、「今」をより意識して
考えるようになりました。

あまりにも遠いゴールを設定すると寄り道ばかりで
途中で諦めてしまうことあります。

今のこの状況だからこそ、
短いスパンでより達成しやすいゴール設定と
今を意識してみてください。

「細かなゴール設定から大きなゴールへ」

本日の日刊スポーツ静岡版はお読みいただけましたか?

今回の連載記事は

 「細かなゴール設定から大きなゴールへ」

年齢が上がっていくにつれて、選手たちはクールに振る舞うことをカッコいいと感じることが多いのか、ゴール設定に現実みが出ててきます。

ゴール設定についても色々書かせていただいています。

今一度考えてみましょう。

彼らが言っているのは「目標」のことになると思います。

本当は「全国大会出場!」と大声で言いたいけれど、大会なのどの成績を考えたら恥ずかしくて言えない。だからその恥ずかし隠すためにクールに振る舞っています。

ゴールを口にすることで、自分自身に言い聞かせその言葉で身体が動き行動につながっていきます。

そして、それを聞いた周りの人たちも協力してくれるようになります。

そこでしっかりと目標を立てることで、ゴールにたどり着くことができます。

ゴールが決まったら、恥ずかしがらずに言い切る。
そしてそこに対して、目標を半年、1ヶ月、1週間、1日と立ててから練習をする。

そんな習慣を意識して練習をしてみてください。

「今」と「未来」

多くのチームは、かなり難しいゴールを設定しています。
中学生は、先輩たちが目指していたからって言うのが多いのかもしれません。
高校生になると、ゴール設定はとりあえず的なものになり、実際はそこに向かう行動はしていないことが多いです。

なぜ?っていつも思います。

大会を経験するごとに修正することは悪いことではありません。
学生の時間は限られているのに、無理なゴールを追いかけても、最後に残るのは愚痴鹿残らないように感じます。

こんな風に思っている部分と、

「未来は変えられない」

と考えている部分があります。

「えっ?」

思うかもしれません。

未来を想像しなければ、そこに向かうことは出来ません。しかし、想像しているだけでもそこにはいけません。

ではどうしたらいいのか?

私は結果が悪い時に考えるのは、「あの時、〇〇していなかったからなのかな」と思います。

そして、自分に問いかけます。

「今の行動は大丈夫か?」

ゴール設定や、目標設定の話を、よく話をします。

そこで、結果が出ないないのはなぜか?って考えると「今」の行動なんです。

だから、「今」未来のための行動ができているかどうが大切です。

私自身まだまだ残念な行動が多いです。

それは成果が出た時に喜んで行動を止めてしまうことがあるからです。

いろんな選手たち、スタッフと、保護者と話をして自分も振り返りをさせていただいています。

本当に感謝しています。

皆さんも「未来をかえる!」「思い通りの未来にするために」今の行動を振り返ってみてください。

「個人と集団」話し合いでバランスを

本日の日刊スポーツ静岡版はお読
みいただけましたか?

今回の連載記事は
「個人と集団」
    話し合いでバランスを

中学の部活の主流がなぜ運動ばかりだったのでしょうか?

どういった経緯でこうなったのかはわかりません。

運動が好きな子たちが自分から進んで運動部に入るのであればお互いに切磋琢磨して行くと思います。

しかし、運動が嫌いな子たちが部活に入ったらどうなるか?

なんとなく結果はわかりますよね。

高校の常勝校や伝統校は少し調べればわかります。
その学校にはそのチームで活躍したいという選手たちが進学して行きます。

ガイドラインが整備されて、運動嫌いな子どもたちは運動部に入らなくてもよくなりました。

すると、目標を高く持った選手の集団になります。
より専門的になる可能性があります。その一方で先生方が専門的に指導できるのかという問題にもなっています。

さて、今回の記事ですが、選手同士だけの思いだけでなく、指導者の思いもしっかりと話し合いを行なってゴール設定をしてみてください。

「リーダー1人に全てを背負わせない」

本日の日刊スポーツ静岡版はお読
みいただけましたか?

今回の連載記事は
「リーダー1人に全てを
        背負わせない」

タイトルから見ると、リーダー論
的に見えますが、実は、チーム作
りの話になります。

私が行なっている体幹メンタル講
座というものがあります。
このクラスは、男子も女子も一緒
に行なっています。
中学生から小学生高学年が対象な
ので、男女間はあまり仲良くあり
ません。

個々のスキルアップのための講座
なので、特によくなる必要性もな
いのですが、恥ずかしさ?からか
集中力が低い状態でトレーニング
をすることがあります。

なので、最近はグループワークを
多めに行なっています。

グループワークをすると、恥ずか
しさがいつの間にか、目標達成す
るために集団になり、男女間の仲
が変わっていきます。

ジュニア世代でチームスポーツを
行うにあたって、チームが選べな
いということもあると思います。

選手たちの最初の気持ちやきっか
けは、選手それぞれです。

それをまとめるためにはゴール設
定やゴールに行き着くまでの目標
が必要になります。

目標ばかりを追い求めると、元々
始めたきっかけがバラバラなので
足の引っ張り合いが始まることが
あります。

目標と、仲間意識をうまく問いか
けながチーム作りをしていくこと
が大切です。

WordPress.com サイト.

ページ先頭へ ↑