「延期」と「中止」


東京オリンピックが1年を目処に延期ということが発表されました。

春休みに大小さまざまな大会が、「延期」や「中止」となりました。

運営側の判断は大変頭をなやまされたかと思います。

そして、オリンピックの判断は、それらの大会以上に大変なことかと思いますし、判断以上にいろいろな調整も大変かと思います。

さて、選手はどう考えるべきなのか考えていきましょう。

試合で、審判のジャッチクレームを入れる選手やスタッフがいます。

この時、
ジャッチは変わらないと思いながら言っているのか、
それとも
おかしいから変えなければいけないと思っていっているのか 
声のあげた方で変えられる場合があるかもしれません。

でも、ここに時間費やしたり、エネルーギーを使ってなんの意味ありません。

次が決まっているのでは、すぐに次のことを考えた方が大事です。

大会が「延期」「中止」になるのは残念です。
しかし判断が下されたのであれば、それに従いに次への準備をしてください。

よくミスをした時に「切り替えて!」といいますが、「切り替えて!」ではなく具体的なことを考えてみてください。

この春の経験は次の大会で活かされなければいけません。

練習を再開できたチームは次へ向けてどう考えているかを選手、スタッフで一度考える時間を作ってみてください。

「ルール」と「約束」

スポーツでは必ずルールがあり、それを裁く審判(レフリー)がいて、ゲームが進みます。

ルールを無視して行なっていたら何をしているのかすらわからなくなります。

選手は大まかにルールを把握してプレイしていることが多いと思います。

これでゲームは成り立って行きます。

知らないルールを指摘された時、「なんで?」とな李ますが、審判に説明を受ければ納得できなくても引き下がらなければいけません。

スポーツでは、このようなことがスタッフも選手も徹底しています。

日常生活ではどうでしょうか?

生活をする上でルールと言うところまでいかないにしても、約束事はたくさんあると思います。

約束も守らなければいけないものだと思います。

約束のジャッジは誰がするのか?

友達との約束、クラスでの約束、家族との約束など、対象が自分以外になれば、ジャッジしてくれる人がいて、間違っていれば修正しようとします。

しかし、自分自身との約束はどうでしょうか?

「まぁいいかな」と約束を破っていませんか?
家族との約束も「怒られるけど、いいか」と流していませんか?

「ルール」と同じく「約束」はしっかりと守らないと周りも困るし、自分も後々困ることになります。

ぜひ選手と確認してみてください。

しっかりとルールは守れるけど、約束を破ることがあるのはなぜか?
そして、約束を破った後どうなるのか?

きっと選手の行動が変わってくると思います。

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