「返事」と「SNS]

SNSをみなさんはどう使っていますか?

最近新しいシステムにのって仲間たちの交流を

前のシステムから移行しだしています。

試験的運用と言っていたので、みんながシステムの使い方の

勉強をしている感じなので多くの書き込みがあり

その度に携帯がなります。(設定かえればいいんですが)

かと思えば、仕事のグループなどは、既読はつくものの

何もアクションを起こさない人たちがいます。

小さい時から、返事をしましょう!って教わってますよね。

人数が多ければ既読スルーも仕方ないのかな、

そう言う問題ではないのかな

いろいろ考えさせられています。

あるテレビでネットで会議をするとみんなが発言をするようになる。

雑談からアイデアがでにくいかも。と言っていました。

新しい時代を迎えようとしている今、
どのように相手のことを知り、
自分のことを伝えていかなければいけないのか?
スポーツの仕方も変わらなければいけない部分が出てきます。
改めて皆さんも考えてみてください。

「型」と「分析」

先日、しつもんメンタルトレーニングの仲間が企画してくれた
「ライティング講座」に参加しました。

ほぼ毎日、ブログを書いています。昨年は新聞連載もさせていただきました。

それを知っている企画した人たちから
「くまさんは、知っていることばかりだと思いますよ」
「なんで参加しようとおもったんですか?」
と、しつもんを受けました。

私は
「連載も終わり、このブログも、もう時期1年になります。そこで、振り返りをすることはとても大切な時期だとおもって参加しました。」
と伝えました。

この講座で一番気になったところは「型」の話。
文章でも型があって、それを守ることが大切ということでした。

スポーツでは基礎と言われている動作、行動を反復練習をします。
私がブログやメルマガを始めたのは、
書くと言う基礎のレベルアップや習慣化するためにでした。

おかげでだんだん短い時間で描けるようになったと思います。

そこで、次にレベルアップしなければいけません。
そこに「型」が必要になってきます。
今書いているのは、その時を思ったままを綴っています。

いつの間にか「起承転結」ができあがっていいるのは気づいていましたが、
もう少し自分の文章の癖の分析はしていませんでした。
いろんな人の本やブログなど読みますが、
それも分析をして比べることが必要だったと学びました。

そしてその比較から、「型」ができてくると思います。

スポーツの現場でも自分の分析、相手の分析は必要です。
当たり前のようにやっていることだと思いまします。

改めて、あえてやることが大事だなと感じた時間でした。

こう言った機会をつくってくれた仲間たちに感謝です。

みなさんも、分析をして行動癖を考えてみてください。
そしてより良い生活、選手になるためにもっといい型はないか。
調べてぜひ自分を当てはめていってくだい。

「授業」と「部活」

いろんなことを調べていたらある資料がでてきました。

それは、中学生の授業時間数です。
年間1015時間とでていました。

たとえば、部活を考えると
週4日で、1日2時間、1年50週(だいたいですが)

4x2x50=400時間

一番多く受けている授業は国語、数学、外国語(多少学年によって違いがあります)が140時間となっています。

学校はどの授業よりも部活だったのかと改めて感じています。

しかし、今の状況はスポーツは後回しになっていきます。
学校生活の比重も大きく変わっていくもの感じています。

本来はあと数ヶ月、中学生のまとめてとして部活を行うはずだった3年生。
そんな3年生はすでに勉強にシフトしている選手もいると聞いています。

世の中が大きく変わるなか、スポーツのあり方も変わってくるでしょう。
そのとき、選手、保護者、指導者それぞれの立場でどう向き合うのか
考えて見てください。

「戦う」と「不安」

見えない敵と戦う。
新型コロナウィルスで多くの人がこんなことを言っています。
見えない敵と戦うことが、ここまで不安になるのかなと思っています。

これってスポーツと同じじゃないのかなって今感じています。
戦う相手は見えているかもしれません。
でも、何をしたらいいのかは試行錯誤しなければ答えはでてきません。

これができない、あれができないと言われ続けると不安になります。

部活の指導者はどちらかと言うと、
この不安をあおるタイプの人多いのではないでしょうか?

そして不安になっている選手にたいして
「だからいってるだろ!」と言われても

選手たちは「えっ?やってるじゃん」
となります。

ステイホームと言われている中で家庭内感染が問題になってきています。
家にいてもってなれば、今の状況が崩壊することが予想されます。

国の信用がとかいろいろ言われています。
そんな姿をみながら指導者の方、保護者の方は
今の自分の行動を振り返って見てください。

見えない敵はコロナウィルスだけではなく、
普段からみなさんの周りにたくさんあります。
そしてそれぞれの戦いができていれば、
不安に感じることなく、協力しあって立ち向かっていく
チームができると思います。

この5月どう過ごすか考えてみるヒントにして見てください。

「準備」と「仕事」

今、自分の仕事を見直しています。
しっかりと準備をして行う仕事、
体に染み付いていて準備をしなくてもできる仕事、
考えながら変化をさせないといけない仕事、など
これらのことは、全て実行できることが前提でした。

今考えなければいけないのは実行できないかもしれないけど考えることだと思います。

ここにきてもう1ヶ月緊急事態宣言の延長が言われるようになりました。
延長がなされると、仕事が再開されること前提で考えていたことを
全て考え直さなければいけません。

でも、これは無駄にはならないと思っています。

考えたこと、準備したことは必ず役立ちます。

と考えていくと、スポーツで上を目指すことと変わらないんだと改めて思っています。

人として成長するために今いろんなことを考え、準備とても大事です。

みなさんも、
今いろんなことを考えて、
いつ再開されてもいいように、
逆にこの期間が延長されてもいいように、
準備をしてみてください。

「センス」と「楽しい」

学校が休校で、スポーツができなくなっています。
運動ができずに、ストレスも溜まってきていることかと思います。

空き時間にSNSをみていると、小学校1年生のバレーボールの基礎練の様子が出ていました。

いろいろみて行くと、本当にバレーボールがしたくて、公園で、家でいろんな練習をしていました。

バスケットのトップ選手の昔話を聞くと暗くなるまでシュートしてたり、家で小さなリングで遊んでいたりしているのを聞いたことがあります。

小さい時に楽しくて夢中になってやったきたからこそ、多くの選択肢が生まれそれが「センス」と言われるものになっていきます。

この休みの時期に、もう一度スポーツの楽しいを探してみてください。

そしてスポーツを始めた時の気持ちを思い出して練習をしてみてください。

大会が中止になって残念なのはわかります。
しかし、大会のためにスポーツを始めたというわけでは無いと思います。

そのことに気づくことができれば、きっと選手として1段、2段のレベルアップができると思います。

なぜ、今のスポーツを始めましたか?

「スポーツ」と「未来」

学校が休校となり、大会も延期、中止の連絡が入っています。

色々な不安があると思います。

それをどうやって解消して行くかが次への行動につながっていくと思います。
是非考えて見てください。

「どんな大人になりたいですか?」

日本で将来について聞かれる時
「何になりたい?」と職業について聞かれることが多いです。

この数年で職業の半分は無くなるだろうと言われています。

自分がどんな大人になって、どんな生活を送りたいのか考えていただきたいです。
そして、そのためにスポーツがどんな成長をさせてくれるのかを考えて取り組みをしていきましょう。

大会という目標がなくなりモチベーションを保つのは大変です。

しかし、一つの目標をクリアして次の目標設定するまでモチベーションが低いままではスタートしたときにスタートダッシュで差が出るのは当然のことです。

全ての行動は将来のための行動です。
無駄なことは何一つありません。

今スポーツをすることは、将来どんなことに活きてくるのか。

家族と過ごすことが多くなると思います。
大人は、自分の経験を、選手は今までのことを振り返って
お互いに今後の姿を考えてみてください。

「さまざまなスポーツからいろんな経験を」


本日の日刊スポーツ静岡版はお読みいただけましたか?

今回の連載記事は
「さまざまなスポーツからいろんな経験を」

スポーツの特性にもよりますが、選手には色々なスポーツをさせてみてください。

日本では、小さい時から一つのスポーツをやり続けることが多いです。

すると、壁にぶつかった時に、方法がわからずに選手が潰れてしまうことがあります。

違うスポーツをしていると体の使い方やスポーツの考え方から壁を乗り越える方法が見えてくるのかもしれません。

本格的に他のスポーツに取り組のは大変かもしれませんが、アップの時に違うスポーツをしてみたり、オフシーズンに他の部活と一緒に活動してみるなど、工夫はできると思います。

学校は、色々な授業があります。

それと同じと思えば二刀流、三刀流は決して難しいことではないと思います。

スポーツは色々進化しています。
それに対応するために指導者も考えなけれいけないし、選手自身も色々な経験をすることで、よりスポーツを楽しめ、進化に対応してさらにスポーツを進化させていくものになると思います。

ぜひいろんな経験をしてみてください。

「驚き」と「感動」

感動するには、驚きがあります。
ラグビーのW杯は、一生に一度とかもと言うプレミア感があっり、そして前回の結果などもあり何かやってくれるだろうと言う期待がありました。

その中で、しっかりと準備してきた結果、ランキング上位を破った驚きと、初の決勝トーナメントでベスト8で日本中が感動しました。

スポーツは、驚きがあることで、感動し人を引きつけていきます。

最近、選手や保護者から指導者についていろいろな意見を聞きます。

そこには、選手と指導者、保護者と指導者の関係がうまく言っていないように感じます。

それはなぜか?

スポーツを面白くないと感じ、驚きがないからです。

「これをやってごらん」と一言でアドバイスしたことが、すぐに選手できて、プレイが変わったら、選手自身が驚きもっとやりたいと思うでしょう。

また、選手が考えた答えを、少し大げさに驚けば選手はこの考え方は間違っていないと自信につながっていきます。

そんな驚きを繰り返すことで、試合で感動に結び付くと思います。

プレイへのアドバイスは難しいかもしれませんが、選手を観察していればできることだと思います。

多くの部活を見学させてもらっています。練習をみていると、淡々と進んでいき驚きがないように感じます。

練習の中でところどころに驚きを入れてあげてください。

もし、これを読んでいる方が人との関係を感じていたら、驚きを意識してみてください。

きっと関係が変わってくると思います。

WordPress.com サイト.

ページ先頭へ ↑