「ワクワク」と「チャレンジ」

あるスポーツ漫画の感想で、
「必殺技(実際ではできないもの)があるわけではないのに引き込まれました。」
というものがありました。

「キャプテン翼」は必殺技を繰り返してワクワクする
「スラムダンク」は必殺技なしですが、高校生がプロのようなプレイをしている姿
が、自分ができるかもと投映してワクワクする

スポーツはワクワクするものという括りにしすれば、どちらも変わらないと思います。

現在、これらのプレイをやってみよう!という動画がいくつかYouTubeに
アップされています。

中には、キャプテン翼の必殺技をプロの選手がやってものあります。

しかし、スラムダンク的な描写はあんまり真似をしようとしません。
リアルすぎて、できないという事をみんなが知っているからです。

できないと分かっていてもやってみようと思うからこそ成長につながります。
漫画のリアルは学年とスポーツの実際とでは少しギャップがあるかもしれませんが
やってみようというチャレンジはとても大事です。

ぜひみなさんも「無理!」と決めつけずにやってみてください

「チャレンジ」と「意欲」

やりたい!と言う言葉はどこまで本気か?

そんな出来事がありました。

いろんなスポーツ選手を見ていいます。
レベルに限らず、やりたいという「意欲」が強いと自ら困難(技術、体力、人間関係)に立ち向かっていきます。
向かっていくことを「チャレンジ」や「挑戦」といっています。

しかし、「意欲」の強さが何度も立ち向かっていけるのになります。

「意欲」を強くするためにはどうしたらいいのか?

できると考えることそしてそれを作っているのは成功体験です。

小さい時からたくさん失敗をして来ています。
その一つに、小さな子どもの転倒です。
歩くために足を動かすのに、頭と身体が連動せずにうまくできずに転びます。
成長するにつれて転ばなくなります。これが成功体験です。

失敗は必要です。

そのことが理解できずに、高いゴール設定をしてしまうと、「意欲」を低下させます。

また、努力してゴールをたどり着いたということを理解せずにゴールしてしまうと、次のゴールを見失ってしまい「意欲」がなくなってしまうことがあります。

いわゆる「バーンアウト」です。

失敗を楽しみ、「意欲」を常に感じならがら「チャレンジ」を続けてください。

「当たり前」と「クセ」

練習は一生懸命、そして全力でやっていますか?

先日、高校生対中学生のバレーボールの試合を見学しました。
中学生は3年生のチーム、高校生は1、2年生チームでした。

高校1年生には中学時代から知っている選手もいます。

身長はどちらかといえば中学生の方が高いぐらいでしたが、高校生はよくジャンプをしていました。
身体の完成度でいえば、1年の差は大きいと思いますが、それでもその違いの「こんなに違うんだ」その違いに驚きがありました。

そんなジャンプに関心を持ち、何がどう違うのかと考えながらみている、こんなことに気がつきました。

高校生は、どんなボールでも高い位置で処理するためにジャンプをしていました。
中学生は、すこしトスが悪くなると軽くジャンプをして返しています。

中学生の当たり前のプレイと高校生の当たり前のプレイが思考のクセになってると思います。

思考の中に、中学生は怒られないための無難なプレイを選択して、高校生は点をとるためにチャレンジする思考になっているのではと思っています。

この意識がジャンプ力にもつながるのではないかと思います。

考え方が当たり前に行動になって、それがクセとなり、大きく成長するのか成長を止めるのかを大きく左右していると感じました。

だからこそ、練習を100%の取り組むことを当たり前にしなければいけないと思っています。

「黙る」と「喋る」

昨日ある研修に行ってきました。

その中で、自分がどうなりたいの
か?そして研修中の自分の行動は
どうなっていたのか?を聞かれた
場面がありました。

私は「自分の意見を言いたい、
そして仲間の話を聞きたい」が
なりたい姿でした。

あるワークをやる時は、いろんな
意見を言い合いながら、自分自身
喋ったり聞くことができたのでは
と思っていました。

しかし、最後のワークでは、それ
ができず、結局黙って仲間と話を
することができませんでした。

このワークは、以前にもやったこ
とがありましたが、思い出すと、
その時も黙っていました。

講師の方から、このワークで
目的達成機能と集団維持機能を
学んで欲しいということでした。

目標達成機能は難しいことに
どんどんチャレンジして行くこと
集団維持機能は安心を得るために
仲間との繋がり。

普段ワークをする時、私はどちら
も大切にしているから、喋ったり
聞いたりができるのだと思います
しかし、最後のワークは目的達成
意識が強くなり、周りのことを考
える余裕がなくなり、黙り一人で
考えているのだと思いました。

いろんなワークを体験して、自分
のことを知り、この経験を、関わ
る選手やチームに伝えていきたい
と思いました。

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