「準備」と「プラン」

メンタルトレーニングに来る選手たちには
試合のプランを考えるように勧めています。

いい時も悪い時も、いくつかのプランを用意して置くことで
その場面になったときに慌てなくてすみます。

多くの選手は、練習したことを行おうとしていますが、
なかには試合や練習試合にのめり込んでやってきたことを
忘れている選手もいます。

昔ある方に「スポーツはカンニングしてもいいんだよ。よく手に何か書いている人いるでしょ。」と言われたことがありました。

試合前に準備するにあたって今までやったことは何か?そしてやってきたことを活かす為にどんなことをしなければいけないのかなどのプラン作りを思いつく限り書き出してみてください。
試合前やタイム、移動中など必ず見る時間があると思います。
落ち着くためにもぜひやってみてくてください。

「どんな練習をしたいのかノートに」

本日の日刊スポーツ静岡版はお読みいただけましたか?

今回の連載記事は
「どんな練習をしたいのかノートに」

ヒトは、忘れる生き物です。

昔よく「お前は鳥ニワトリか!」と怒鳴られ
「ニワトリは3歩進むと前のことを忘れるだよ!」と教わりました。

本当かどうかはわかりません。

でも、ヒトの記憶は出し入れして使わないと忘れてしまいます。

やりたいことを想像することはあると思います。
イメージトレーニング?妄想?いろんな言い方があります。

これらはすべて頭の中で行われていることです。

頭の中でいろいろ中ことを考えると脳脳活性化につながります。
しかし、いろんなことを考えても3日もすれば忘れてしまいます。

それを忘れないなために、ヒトは書くことを覚えました。

寮生活をしているジュニアアスリートは、自分の想いを忘れないために部屋にいろんなことを書き目につくようにしています。

ノートも振り返りをしていかなければ、書いただけれ忘れてしまいます。

しっかりと振り返りをして、記憶の出し入れを行なってください。

そうすることで忘れなくなり見になっていきます。

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