「当たり前」と「思い込み」

日本人的な発想なのかもしれませんが、こうすることが「当たり前」だからと「思い込み」変化が出来ないで人がいます。

スポーツはこの概念を壊していくから格好良くて、クリエイティブになるのだと思っています。

しかし、指導者がこの概念にとらわれ過ぎてしまうと、「当たり前」と思い込んでしまってそれが何にどう繋がるのかを選手に伝えれなくなると、選手が不安になり、不安が積もって不満に変わっていくと思います。

バレーボールのW杯では、聴覚障害の選手がアメリカ代表で活躍していました。
https://news.yahoo.co.jp/byline/karayamasaki/20191009-00145903/

また、普通だと?日本だと?直される逆足踏切の選手も活躍していました。

「基礎は大事」と教わってきますが、海外の選手の「基礎」の考え方が私たちとはちょっと違うと言う例になると思います。

聴覚障害の選手には、チームのルールを変えることでこの選手が普通にプレイできることを考え、逆足ステップは本人の動きやすい形を優先しています。

基礎の中でチームとして、選手として何を大事にするかを指導者がしっかり持っていて、選手、チームを最大限に活躍するためにと言う考え方があると思います。

私の時代ではトルネードの野茂選手、今であれば二刀流の大谷選手は周りの理解があったからこそ、思い込みを壊して、当たり前ではない選手になったのだと思います。

指導者のかたはもう一度自分の思い込みや当たり前を確認してみてください。

限定3チーム無料講座開催

しつもんメンタルトレーニングの仲間が
無料でメンタルトレーニングを開催します。

今回はチームでのメンタルトレーニングです。

主催がバレーボールチームになるので、
小・中学生のバレーボールチーム限定となります。

開催日:11月9日(サーラグリーンアリーナ)
    1月19日(引佐総合体育館)
時 間:10時から12時
募集数:3チーム(希望チームが多数の場合は抽選といたします)
参加資格:小・中学生の男女バレーボールチーム
申込み:hamamatsubears@gmail.comまで

協力:ブレス浜松東海ビル管理浜松ベアーズ

「準備」と「試合」

今日はお休みだったんですね。
昨日バレーボールクラスにきた選手と話していたら「明日はどこどこで練習試合です」「僕らは○○中だよ」「こっちは午前練」という会話で、休みということを知りました。

今月末からバレーボールは春高予選や中学の西部新人などが行われます。

大会前の練習でチームを確認する場と練習試合が組まれているようですね。

さて、こういった練習試合皆さんはどう取り組みますか?

あるチームのメンタルトレーニングでは、ゴールをインハイ県大会ベスト4になる瞬間と設定しました。
そうなると、今回の春高予選は上級生の残るチームとどこまでできるかを測る大会になります。

前回の大会から何を克服し、何が通用するのかを確認していかなればいけません。
そのためにはいろんな準備が必要になります。

練習することも大切ですが、そうでない時間の使い方は大人の方はよくわかると思います。
しかし、スポーツになると練習だけをみて試合にのぞむこと多いと思います。

練習以外の部分にもフォーカスして色々な方向から準備してみてください。

「目標」か「練習内容」か自分で修正選択

本日の日刊スポーツ静岡版はお読
みいただけましたか?

今回の連載記事は
「目標」か「練習内容」か自分で修正選択

人は、変化を嫌がります。
特にスポーツ選手至っては、目標設定などを変化させて行くことを嫌がります。
修正することは悪いことではないです。

W杯バレーボールは、スタッフ陣は最初「3勝すればいい」という目標でした。
それを聞いた選手は「メダルを目指す!」と決めスタッフに直訴したそうです。
結果、皆さんも知っての通り8勝して4位となりました。

目標には達成しませんでした。

しかし、このチームのゴールは東京五輪でメダル獲得。

世界1のブラジルの試合からどうすれば勝負ができるのかをしっかり学んだと思います。

さて、多くのチームは新人戦を終えたと思います。
最終ゴールは来年の夏の大会をあげている方々多いと思います。

もう一度、ゴールまでの目標を考え直して、どんなステップを踏んでいけばゴールにたどり着けのかを考えて見てください。

ポイントは選手自身で考えることです。

自分のチームだからこそ選手自身でしっかりと考えて目標を作って行ってください。

「勝つ覚悟」と「負ける覚悟」

バレーボールが私のメインスポーツであるのに、今回W杯が見ることができません。
ちょっと残念ではありますが、ネットニュースやコメントを見ながら想像をしています。

その中で、勝つことは負けを認めることと書いていた人がいました。

どのスポーツでも、この場面なら勝てる、この場面は勝てないなど選手それぞれやチームの特性などで必ずあります。

そこで考えて欲しいのは、どこで勝つか?

試合の全てを勝ちに行こうとする指導者はいないと思います。
しかし、試合になると全てで勝ちたくなる。そして選手たちを怒ってしまう。

そんな場面をたくさん見てきました。

しっかりチーム、選手を分析して、どこで勝負していくのかを伝えてあげてください。

完全に諦めるという事ではなく、今はここができないから負けるという分析は常に必要だと思います。

この負けは次回のまでの練習で修正すれば問題ないとのではと思います。

一つの試合での勝てる場面、負けを受け止める場面としっかりと見極めてください。

「伝えること」と「受け取ること」

昨日、浜松ベアーズのイベントが
ありました。
浜松地区の男子バレーボーラーが
20名ほど集まり試合形式の練習
を楽しみました。

参加学年は中学3年生から小学校
6年生。上下関係をなくして、
行うことが目的です。

初めて会う選手たちが多い中で
どうバレーボールを行うかを観察
していました。

すると、各学校のエース級の選手
が発言がチームの意見という感じ
なっていきました。

それはそれでもいいのですが、
バレーボールと言う共通項があり
ますが言葉の使い方が違います。

結果試合形式では、核になる選手
がほとんどやってしまうことが
でてきます。

私の考えているバレーボールでは
コミュニケーション能力は必須で
す。

うまく伝わらないから、自分がや
ればいいではあるレベルまでは通
用しますが、上を目指していくの
であれば難しくなります。

しっかりと「伝えること」を考え
なければいけません。
そして、一番重要なのは伝えたこ
とがそのまま理解されることがな
いということ。

相手の考えていることは、わかり
ません。なのでしっかりと話し合
いをしお互いの意見を伝えあって
合意地点をみつけなければいけま
せん。
これができない選手、監督が多い
ので、「言ったのに、なんで?」
と言う言葉でてきて次第に怒りに
つながっていきます。

そうならないためにも、しっかり
お互いの意見を伝え合うというこ
とをしてみてください。

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