「考える」と「行動」

ある指導者のアドバイです。
「少し先のことを考えてごらん。
君たちの経験ならこの先どんなプレイになるのか?
どんなボールが飛んでくるのか?の予想がつくはず、
その予想が繋げるってプレイになるんだよ。」

いろんなチームを見ていますが、多くの選手がボールが動いてから
選手がボールに合わせて動いています。

中学生の選手に対して、
「チャイルドサッカーみたいにみんなで一つのボールを追いかけるな」
なんてゲキを飛ばす事があります。

選手たちが「考えていない」とは思いません。
しかし、行動と思考をずらすと言う事ができいないのかと思います。

これもトレーニングでできるようになります。

机上でもいいので、一つ先のプレイを予想する練習もしてみてください。
考えるパターンできてくれば自ずと体も動くようになっていくと思います。

「無意識」と「意識」

行動は全て自分の意思で選択をしています。

残念ながら、行動についてそこまで考えて行動をしている人はかなり少ないと思います。

なぜか?

普段から意識するということしていないからです。

例えば、「歩く」という行動
人は生まれながらに、歩くことを知っています。なので誰からも教えられることなく歩くことができるようになります。
この「歩く」という行動を意識して考えて歩いてみてください。
右手右足が一緒になっておかしくなると思います。

無意識でやっていることを意識して行うことで、その行動の理解が深まり、また無意識化することによって行動を理解したことになります。

理解ができると応用ができるようになります。

無意識化は、個人の行動だけに止まらず、チームでの行動にもあてはまります。

よく勝ちパターンとか負けパターンとか言っていうことがあると思います。
特に負けパターンは、自分たちの行動を無意識でやってしまっているので、理解ができていないので、流れなどの変化をつけるという応用ができていないからだと思います。

ぜひ、無意識に行なっていることを意識して行動してみてください。

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