「考える」と「行動」

ある指導者のアドバイです。
「少し先のことを考えてごらん。
君たちの経験ならこの先どんなプレイになるのか?
どんなボールが飛んでくるのか?の予想がつくはず、
その予想が繋げるってプレイになるんだよ。」

いろんなチームを見ていますが、多くの選手がボールが動いてから
選手がボールに合わせて動いています。

中学生の選手に対して、
「チャイルドサッカーみたいにみんなで一つのボールを追いかけるな」
なんてゲキを飛ばす事があります。

選手たちが「考えていない」とは思いません。
しかし、行動と思考をずらすと言う事ができいないのかと思います。

これもトレーニングでできるようになります。

机上でもいいので、一つ先のプレイを予想する練習もしてみてください。
考えるパターンできてくれば自ずと体も動くようになっていくと思います。

「思い込み」と「イライラ」

いろんな選手と話を聞かせて網羅う機会があります。

聞いていると、どこかで自分を守ための言葉が出てきます。

「だって」と言う言葉は最たるものではないでしょうか?

「だって、僕はやってるのに、■■君が〇〇してくれないから」

なんて言葉はチームで活動している人たちには出てくる言葉ではないでしょうか?

これはチームとしてルールなのか?
ルールであるなら守らなければいけません。
しかし、チームとしてのルール出なければ勝手な思い込みです。

思い込みでやっていると、予想と違うとイライラが出てきます。

ルールであれば「守ろうよ!」と言えると思います。
これが、思い込みだと「なんで!」となりイライラになっていきます。

■■君ができる、やってくれると言う思い込みができるのであれば、■■君はまだできないから、フォローしておこうと言う思い込みもできるのではないでしょうか?

イライラは仲間にも影響していきます。
思い込みの方向を変えて、イライラしないで助け合えるために言葉を変えてみてください。

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